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業績予想の修正7383ネットプロテクションズホールディングス金融(除く銀行)

第2四半期(累計)連結業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の営業収益予想を21,436百万円から19,390百万円へ9.5%引き下げ、営業利益予想は457百万円の黒字から730百万円の赤字へ修正した。第2四半期累計では営業収益が予想未達となった一方、費用抑制により営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は予想を上回った。

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-1187
百万円
書きぶり
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 本年5月13日
売上高21,436→19,390百万円
-9.5%
営業利益457→-730百万円
-259.7%
親会社株主に帰属する当期純利益11→-650百万円
-6,009.1%
1株当たり当期純利益0.12→-6.73円 銭
-5,708.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

薬機法改正の影響が長期化しBtoCサービスの加盟店GMVが想定を下回ったこと、行動制限緩和によりEC市場全体の成長が緩慢となったこと、大型案件のECシステム追加開発により稼働時期が来期へずれ込む案件が多いこと、マーケティング投資の展開遅延、円安による海外事業の先行投資負担の増加、法人税等調整額の計上を反映した。

前期実績前期連結実績(2022年3月期):営業収益18,665百万円、営業利益897百万円、税引前利益630百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益235百万円、基本的1株当たり当期利益2.62円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高21,436百万円 → 19,390百万円(-9.5%)
営業利益457百万円 → -730百万円
親会社株主に帰属する当期純利益11百万円 → -650百万円
1株当たり当期純利益0.12円 銭 → -6.73円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日本年5月13日
前期実績前期連結実績(2022年3月期):営業収益18,665百万円、営業利益897百万円、税引前利益630百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益235百万円、基本的1株当たり当期利益2.62円
修正の理由薬機法改正の影響が長期化しBtoCサービスの加盟店GMVが想定を下回ったこと、行動制限緩和によりEC市場全体の成長が緩慢となったこと、大型案件のECシステム追加開発により稼働時期が来期へずれ込む案件が多いこと、マーケティング投資の展開遅延、円安による海外事業の先行投資負担の増加、法人税等調整額の計上を反映した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

薬機法改正の影響が想定より長期化し、BtoCサービスの加盟店GMVが想定を下回ったこと、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和でEC市場全体の成長が鈍化したこと、大型案件で加盟店側のECシステム追加開発に時間を要し稼働時期が来期にずれ込む案件が多いことを挙げている。また、マーケティング投資の本格展開を遅らせたこと、円安に伴う海外事業の先行投資負担の円換算額が約1億円増加すること、法人税等調整額の計上も反映している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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