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2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期は営業収益が3.1%増加した一方、営業利益は34.7%、親会社所有者帰属利益は59.1%減少した。2023年3月期は増収を見込むものの、マーケティングなどの先行投資により営業利益は49.0%減少する予想である。

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規模
-34.7
%
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS
売上高18,665百万円前年比 +3.1%
営業利益897百万円前年比 -34.7%
経常利益630百万円前年比 -27.8%
純利益(親会社株主帰属)235百万円前年比 -59.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2円62銭
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産53,037百万円
うち純資産 18,642 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 +11.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+951
投資-767
財務+3,625
純増減+3,809

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,119百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,436百万円(前年比 +14.8%)
営業利益457百万円(前年比 -49.0%)
経常利益395百万円(前年比 -37.3%)
純利益11百万円(前年比 -95.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

BtoCでは前期の新型コロナウイルス感染症によるEC消費増加の反動と薬機法改正に伴う美容・健康関連加盟店の広告出稿抑制で成長が鈍化した。BtoBではIT・ベンチャー企業等の取引が拡大した。利益面では与信・督促業務の改善や費用抑制を進めた一方、広告宣伝、人材採用、業務委託などの先行投資と上場関連費用272百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 NP Taiwan, Inc. / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費1,315百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数96,447,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高18,665百万円(前年比 +3.1%)
営業利益897百万円(前年比 -34.7%)
経常利益630百万円(前年比 -27.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益235百万円(前年比 -59.1%)
1株当たり当期純利益2円62銭
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 35.2 / 前期末 23.4
総資産53,037百万円
純資産18,642百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー951百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-767百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,625百万円
現金及び現金同等物期末残高12,119百万円
通期業績予想売上高 21,436百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 457百万円(前年比 -49.0%) / 経常利益 395百万円(前年比 -37.3%) / 純利益 11百万円(前年比 -95.1%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,315百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 NP Taiwan, Inc. / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数96,447,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因BtoCでは前期の新型コロナウイルス感染症によるEC消費増加の反動と薬機法改正に伴う美容・健康関連加盟店の広告出稿抑制で成長が鈍化した。BtoBではIT・ベンチャー企業等の取引が拡大した。利益面では与信・督促業務の改善や費用抑制を進めた一方、広告宣伝、人材採用、業務委託などの先行投資と上場関連費用272百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BtoCでは前期の新型コロナウイルス感染症によるEC消費増加の反動や、薬機法改正に伴う美容・健康関連加盟店の広告出稿抑制により取扱高の成長が鈍化した。一方、BtoBではIT・ベンチャー企業等の取引が拡大した。利益面では、与信・督促業務の改善や費用抑制を進めた一方、広告宣伝、人材採用、業務委託などの先行投資と上場関連費用272百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ネットプロテクションズホールディングス(7383)の適時開示 | Komori