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決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,192百万円+4.3%
営業利益1,095百万円-14.1%
経常利益929百万円
純利益517百万円
通期業績予想
営業収益
19,317百万円
営業利益
738百万円
EBITDA
2,087百万円
調整後EBITDA
2,964百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益73.5%
営業利益148.5%
EBITDA100.6%
調整後EBITDA87.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益、EBITDAとも通期予想を既に達成し、着実に利益を計上増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上場関連費用
当期269百万円
前年同期11百万円
マーケティング費用
当期233百万円
前年同期120百万円
新しい施策
- NP後払いとatoneの共通インターフェース開発(2023年3月期上半期ローンチ予定)
- 外部データ連携の拡充(2023年3月期第1四半期ローンチ予定)
- 機械学習モデルを利用した不正検知モデルの拡充(2023年3月期第1四半期ローンチ予定)
- オリエントコーポレーションとの包括的な業務提携に関する基本合意及びNP後払いairでの協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- FY22/3 第3四半期GMV(取扱高)1,280億円前年同期比+8.4%
- FY22/3 累計GMV(取扱高)3,571億円前年同期比+8.2%
- 未払い率0.53%
- 与信通過率97%
- 資料請求数+63%前年同期比+63%
- 広告宣伝費+34%前年同期比+34%
中期経営計画の目標
目標年度2026年3月期
GMV1.2~1.6兆円
調整後EBITDAマージン20~25%程度
市場規模・シェア
BtoCのTAM60.8兆円
BtoCのSAM22.7兆円
BtoCのSOM0.9兆円
NPシェア0.36兆円
BtoBのTAM180.0兆円
BtoBのSAM140.4兆円
BtoBのSOM0.1兆円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 14,192百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 1,095百万円(前年比 -14.1%) |
| 経常利益 | 929百万円 |
| 純利益 | 517百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 19,317百万円 / 営業利益 738百万円 / EBITDA 2,087百万円 / 調整後EBITDA 2,964百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業収益 73.5% / 営業利益 148.5% / EBITDA 100.6% / 調整後EBITDA 87.8% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益、EBITDAとも通期予想を既に達成し、着実に利益を計上 |
| 増減要因の内訳 | 上場関連費用 当期 269百万円 / 前年同期 11百万円 / マーケティング費用 当期 233百万円 / 前年同期 120百万円 |
| 主要KPI | FY22/3 第3四半期GMV(取扱高) 1,280億円、FY22/3 累計GMV(取扱高) 3,571億円、未払い率 0.53%、与信通過率 97%、資料請求数 +63%、広告宣伝費 +34% |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年3月期 / GMV 1.2~1.6兆円 / 調整後EBITDAマージン 20~25%程度 |
| 市場規模・シェア | BtoCのTAM 60.8兆円 / BtoCのSAM 22.7兆円 / BtoCのSOM 0.9兆円 / NPシェア 0.36兆円 / BtoBのTAM 180.0兆円 / BtoBのSAM 140.4兆円 / BtoBのSOM 0.1兆円 |
| 新しい施策 | NP後払いとatoneの共通インターフェース開発(2023年3月期上半期ローンチ予定)、外部データ連携の拡充(2023年3月期第1四半期ローンチ予定)、機械学習モデルを利用した不正検知モデルの拡充(2023年3月期第1四半期ローンチ予定)、オリエントコーポレーションとの包括的な業務提携に関する基本合意及びNP後払いairでの協業 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益の増加については、GMV(取扱高)の増加が示されている。営業利益の減少については、一過性費用である上場関連費用が269百万円に増加したことが理由として説明されている。BtoB GMVは、コロナ影響を受けつつもBtoB ECやSaaSなどのITサービス取引が堅調に伸びたとされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。