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2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の営業収益は前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は14.1%減となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高14,192百万円前年比 +4.3%進捗 73.5%
営業利益1,095百万円前年比 -14.1%進捗 148.4%
経常利益929百万円前年比 +0.1%進捗 166.8%
純利益(親会社株主帰属)517百万円前年比 -12.3%進捗 192.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.89円
期末の財政状態
総資産58,624百万円
うち純資産 18,899 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 +8.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高15,505百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,317百万円(前年比 +6.7%)
営業利益738百万円(前年比 -46.3%)
経常利益557百万円(前年比 -36.2%)
純利益268百万円(前年比 -53.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

上場準備費用269百万円を営業費用として計上。BtoC取引向けサービスの加盟店が属する美容・衣料関連業界ではEC消費に一時的な落ち着きが生じ、BtoB取引向けサービスでは経済活動の再開に伴い需要が回復。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 NP Taiwan, Inc. / 除外 0 / 除外社名 非開示
減価償却費981百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数96,447,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高14,192百万円(前年比 +4.3%)
営業利益1,095百万円(前年比 -14.1%)
経常利益929百万円(前年比 +0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益517百万円(前年比 -12.3%)
1株当たり当期純利益5.89円
自己資本比率当期末 32.2 / 前期末 23.4
総資産58,624百万円
純資産18,899百万円
現金及び現金同等物期末残高15,505百万円
通期業績予想売上高 19,317百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 738百万円(前年比 -46.3%) / 経常利益 557百万円(前年比 -36.2%) / 純利益 268百万円(前年比 -53.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費981百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 NP Taiwan, Inc. / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数96,447,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因上場準備費用269百万円を営業費用として計上。BtoC取引向けサービスの加盟店が属する美容・衣料関連業界ではEC消費に一時的な落ち着きが生じ、BtoB取引向けサービスでは経済活動の再開に伴い需要が回復。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京証券取引所への上場に伴う弁護士費用等の上場準備費用269百万円を営業費用として計上した。BtoCでは美容・衣料関連のEC消費に一時的な落ち着きが生じた一方、BtoBでは飲食店等の経済活動再開により需要が回復した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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