読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
99.3
営業利益の前年同期比増加率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,213百万円+4.7%
営業利益894百万円+99.3%
経常利益754百万円+259.5%
純利益499百万円+282.5%
販管費3,108百万円
営業利益率
率9.7
通期業績予想
営業収益
19,317百万円
営業利益
738百万円
税引前利益
557百万円
当期利益
268百万円
EBITDA
2,087百万円
調整後EBITDA
2,964百万円
調整後親会社の所有者に帰属する当期利益
475百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 上場関連費用(調整項目)249百万円
- マーケティング費用(調整項目)627百万円
- 回収手数料5,466百万円
- 請求書発行費用2,241百万円
- 貸倒関連費用3,253百万円
- 給与手当998百万円
- 業務委託費958百万円
- 雑給383百万円
- 各種償却費等1,344百万円
- 広告宣伝費480百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2022年3月期のグループ全体取扱高485,372百万円
- BtoC取扱高成長率6.5%
- BtoB取扱高成長率31.6%
- 平均請求単価前期から大幅な増減なし
- 広告宣伝費480百万円
新しい施策
- 国内トップクラスのネットワークを持つパートナーとのアライアンス及び大手EC事業者・決済プラットフォーマーとのサービス連携
- ディープラーニングを活用した即時与信システムの開発
- 新規加盟店獲得を目的とした大規模なマーケティング施策
- NP掛け払いにおけるタクシー広告等のマス広告、加盟店キャンペーン、PR
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- グループ全体取扱高229,057百万円前年同期比+8.1%
- BtoC取引向けサービス取扱高183,030百万円前年同期比+3.0%
- BtoB取引向けサービス取扱高46,027百万円前年同期比+35.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 取扱高内容請求件数・取扱数量に関係する量の指標
- 平均請求単価内容前期から大幅な増減を見込まず
- 取引手数料率内容前期比で保守的な水準を見込む
セグメント別実績
決済ソリューション事業の単一セグメント。セグメント別数値は非開示市場規模・シェア
- BtoC EC市場19.3兆円2020年
- BtoB EC市場334.9兆円2020年
- CtoC EC市場1.9兆円2020年
従業員数
人数は非開示。事業拡大に応じ新卒採用を中心に正社員を毎年増加させる人員計画を記載設備投資額
305百万円無形資産の取得による支出、上期実績
年間配当
年間0円
中間0円
期末0円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 9,213百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 894百万円(前年比 +99.3%) |
| 経常利益 | 754百万円(前年比 +259.5%) |
| 純利益 | 499百万円(前年比 +282.5%) |
| 営業利益率 | 率 9.7 / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 3,108百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 19,317百万円 / 営業利益 738百万円 / 税引前利益 557百万円 / 当期利益 268百万円 / EBITDA 2,087百万円 / 調整後EBITDA 2,964百万円 / 調整後親会社の所有者に帰属する当期利益 475百万円 |
| セグメント別実績 | 決済ソリューション事業の単一セグメント。セグメント別数値は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 上場関連費用(調整項目) / 金額 249百万円、要因 マーケティング費用(調整項目) / 金額 627百万円、要因 回収手数料 / 金額 5,466百万円、要因 請求書発行費用 / 金額 2,241百万円、要因 貸倒関連費用 / 金額 3,253百万円、要因 給与手当 / 金額 998百万円、要因 業務委託費 / 金額 958百万円、要因 雑給 / 金額 383百万円、要因 各種償却費等 / 金額 1,344百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 480百万円 |
| 主要KPI | 指標名 グループ全体取扱高 / 値 229,057百万円 / 前年同期比 8.1百万円、指標名 BtoC取引向けサービス取扱高 / 値 183,030百万円 / 前年同期比 3百万円、指標名 BtoB取引向けサービス取扱高 / 値 46,027百万円 / 前年同期比 35百万円 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 取扱高 / 内容 請求件数・取扱数量に関係する量の指標、指標名 平均請求単価 / 内容 前期から大幅な増減を見込まず、指標名 取引手数料率 / 内容 前期比で保守的な水準を見込む |
| 従業員数 | 人数は非開示。事業拡大に応じ新卒採用を中心に正社員を毎年増加させる人員計画を記載 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2022年3月期のグループ全体取扱高 / 値 485,372百万円、項目 BtoC取扱高成長率 / 値 6.5%、項目 BtoB取扱高成長率 / 値 31.6%、項目 平均請求単価 / 値 前期から大幅な増減なし、項目 広告宣伝費 / 値 480百万円 |
| 年間配当 | 年間 0円 / 中間 0円 / 期末 0円 |
| 設備投資額 | 305百万円(無形資産の取得による支出、上期実績) |
| 市場規模・シェア | 市場 BtoC EC市場 / 値 19.3兆円(2020年)、市場 BtoB EC市場 / 値 334.9兆円(2020年)、市場 CtoC EC市場 / 値 1.9兆円(2020年) |
| 新しい施策 | 国内トップクラスのネットワークを持つパートナーとのアライアンス及び大手EC事業者・決済プラットフォーマーとのサービス連携、ディープラーニングを活用した即時与信システムの開発、新規加盟店獲得を目的とした大規模なマーケティング施策、NP掛け払いにおけるタクシー広告等のマス広告、加盟店キャンペーン、PR |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、加盟店の獲得、取扱高の増加、与信・督促業務の改善・効率化などにより増収増益となった。通期の減益見込みについては、2023年3月期以降の成長加速を目的としたマーケティング費用の増加、上場関連費用などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。