無担保社債の発行による運転資金調達
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1社債・長期借入金の返済継続有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは822,460千円の資金流出(前年同期は299,477千円の資金流出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出430,256千円、配当金の支払による支出306,748千円、リース負債の返済による支出54,869千円、社債の償還による支出35,000千円、長期借入金の返済による支出29,572千円があったことによります。」
当中間連結会計期間も社債35,000千円及び長期借入金29,572千円の返済・償還が行われ、有利子負債残高は減少した。 - FY2025社債・長期借入金の返済継続有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは419,718千円の資金流出(同348,607千円の資金流出)となりました。これは主に、減少要因として配当金の支払いによる支出175,614千円、リース負債の返済による支出103,801千円、長期借入金の返済による支出81,740千円、社債の償還による支出70,000千円によるものであります。」
社債70,000千円及び長期借入金81,740千円を返済し、社債及び借入金残高は343,408千円へ減少した。 - FY2025-H1社債・長期借入金の返済継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは299,477千円の資金流出(同213,715千円の資金流出)となりました。これは主に、減少要因として配当金の支払による支出175,592千円、リース負債の返済による支出51,207千円、長期借入金の返済による支出48,838千円、社債の償還による支出35,000千円によるものであります。」
当中間連結会計期間は、長期借入金48,838千円及び社債35,000千円の返済・償還などにより、財務活動による資金流出が299,477千円となった。 - FY2024社債・長期借入金の返済継続有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは348,607千円の資金流出(同377,944千円の資金流出)となりました。これは主に、減少要因として配当金の支払による支出98,013千円、長期借入金の返済による支出105,576千円、社債の償還による支出70,000千円、リース負債の返済による支出101,491千円によるものであります。」
新規調達よりも配当、長期借入金、社債及びリース負債の返済による資金流出が中心となった。有利子負債は前期末から172,348千円減少した。 - FY2024-Q2社債・長期借入金の返済継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは213,715千円の資金流出(同199,961千円の資金流出)となりました。これは主に、減少要因として配当金の支払による支出97,868千円、長期借入金の返済による支出52,788千円、リース負債の返済による支出50,603千円によるものであります。」
配当、長期借入金及びリース負債の返済により、財務活動による資金流出が213,715千円となった。社債35,000千円の償還も実施された。 - FY2023長期借入れによる資金調達と社債・借入金返済有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは377,944千円の資金流出(同328,978千円の資金流入)となりました。これは主に増加要因として新規の借入れによる収入394,330千円、減少要因として自己株式の取得による支出301,875千円、長期借入金の返済による支出232,476千円、配当金の支払いによる支出95,033千円、リース負債の返済による支出76,410千円、社債の償還による支出70,000千円によるものであります。」
新規借入れ394,330千円を実施する一方、長期借入金232,476千円及び社債70,000千円を返済し、財務活動は資金流出となった。 - FY2023-Q3長期借入れによる買収資金調達と社債償還有価証券報告書
「株式会社ビッコレの取得資金として、株式会社りそな銀行より総額300,000千円の借入(返済期限 2030年3月30日、3カ月毎の均等返済)を行いました。なお、株式会社ビッコレの譲渡対価については、株式取得後に株式譲渡契約の規定に一部抵触すると思われる内容が確認されたため、売主である株式会社Media Beatsと協議を重ねた結果、150,000千円の減額で合意しております。これに伴い、当該借入のうち150,000千円分は、当第3四半期連結累計期間において繰上返済を実施しております。」
ビッコレ取得資金として300,000千円を長期借入れし、取得価額減額に伴い150,000千円を繰上返済した。また社債35,000千円を償還した。 - FY2023-Q2長期借入れによる資金調達と社債償還有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは199,961千円の資金流出(同188,975千円の資金流入)となりました。これは主に、増加要因として銀行からの長期借入れによる収入294,330千円、減少要因として自己株式の取得による支出301,875千円、配当金の支払による支出95,033千円、社債の償還による支出35,000千円、リース負債の返済による支出33,763千円によるものであります。」
無担保社債の発行後、長期借入れ294,330千円を実施する一方、社債35,000千円を償還し、財務活動は資金流出となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは328,978千円の資金流入(同459,807千円の資金流入)となりました。これは主に増加要因として社債の発行による収入343,970千円、新株予約権の行使に伴う株式の発行による収入119,979千円、減少要因として自己株式の取得による支出100,588千円、長期借入金の返済による支出62,546千円によるものであります。」
運転資金を使途とする無担保社債の発行が通期の財務活動及び資金調達実績として確認されている。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは188,975千円の資金流入(同361,731千円の資金流出)となりました。これは主に増加要因として社債の発行による収入343,970千円、減少要因として自己株式の取得による支出100,588千円、長期借入金の返済による支出39,118千円によるものであります。」
運転資金を使途とする第1回無担保社債2億5,000万円及び第2回期限前条項付無担保社債1億円の発行が実行され、社債発行による収入343,970千円が計上された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年3月16日開催の取締役会において、無担保普通社債の発行に関する決議を行いました。」
運転資金を使途として、第1回無担保社債2億5,000万円及び第2回期限前条項付無担保社債1億円を発行する決議が示されている。第1回の償還期限は2027年3月25日、第2回は2027年3月31日である。