アシロ(7378)・リスク再掲
保険業法等への違反による業務停止・登録取消し
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険業法・保険業許認可への適合13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの国内保険子会社は保険業法によって定められる資本規制の対象となっており、一定水準以上のソルベンシー・マージン比率を維持しております。」
保険業法上の資本規制、ソルベンシー・マージン比率維持及び業務停止・登録取消しに関するリスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの国内保険子会社は保険業法によって定められる資本規制の対象となっており、一定水準以上のソルベンシー・マージン比率を維持しております。」
保険業法等による監督・規制リスクが継続して開示され、資本規制への対応も記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「保険業法上、登録に特段の定めは無いものの、カイラス社が法令や定款に違反した場合、または公益を害する行為をした場合等には、内閣総理大臣は業務の全部もしくは一部の停止を命じる、あるいは登録を取り消すことができる旨が定められており、仮にそういう事態が生じた場合には当社グループの事業運営及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
少額短期保険業に関する保険業法等の監督、業務停止及び登録取消しのリスクが継続して示されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「保険業法上、登録に特段の定めは無いものの、カイラス社が法令や定款に違反した場合、または公益を害する行為をした場合等には、内閣総理大臣は業務の全部もしくは一部の停止を命じる、あるいは登録を取り消すことができる旨が定められており、仮にそういう事態が生じた場合には当社グループの事業運営及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
少額短期保険業への参入に伴い、保険業法等に基づく監督、業務停止及び登録取消しのリスクが新たに示された。