借入契約上の財務制限条項
FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における長期借入金61,901千円、1年内返済予定の長期借入金20,636千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく連結の財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、期限の利益を失うこととなっております。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
資本合計の維持、営業損失の二期連続回避及びレバレッジ・レシオ3倍以内の財務制限条項が継続しており、抵触事象は発生していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における長期借入金82,537千円、1年内返済予定の長期借入金20,636千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく連結の財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、期限の利益を失うこととなります。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
資本合計の維持、二期連続営業損失の回避及びレバレッジ・レシオ3倍以内等の財務制限条項が継続しているが、抵触事象は発生していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における長期借入金103,173千円、1年内返済予定の長期借入金20,636千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく連結の財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、期限の利益を失うこととなります。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
資本維持、二期連続営業損失の回避及びレバレッジ・レシオ3倍以内等の財務制限条項が継続しているが、抵触事象は発生していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における長期借入金108,332千円、1年内返済予定の長期借入金20,636千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく連結の財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、期限の利益を失うこととなります。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
財務制限条項は継続しているが、資本維持、二期連続営業損失の回避及びレバレッジ・レシオ3倍以内等の条項への抵触はないと記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度における長期借入金113,491千円、1年内返済予定の長期借入金20,636千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく連結の財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、期限の利益を失うこととなります。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
新たな借入に関する資本維持、二期連続営業損失の回避及びレバレッジ・レシオ3倍以内等の財務制限条項が継続しているが、抵触事象は発生していない。 - FY2023-Q3財務制限条項の対象借入・条件が追加・詳細化有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末における長期借入金118,650千円、1年内返済予定の長期借入金20,636千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく連結の財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、期限の利益を失うこととなります。」
新たな借入について、資本維持、二期連続営業損失の回避及びレバレッジ・レシオ3倍以内等の財務制限条項が開示された。いずれの条項にも抵触していない。 - FY2023-Q2財務制限条項の対象借入・条件が拡大有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末における長期借入金257,144千円、1年内返済予定の長期借入金42,856千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく連結の財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、期限の利益を失うこととなります。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
新たな借入について、資本合計、営業損益及びレバレッジ・レシオに関する財務制限条項が開示された。いずれの条項にも抵触していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における長期借入金54,100千円、1年内返済予定の長期借入金46,440千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、借入先の請求により、借入先に預け入れされた定期預金(当該請求時点において預け入れされていない場合には新たに作成する、元金は100百万円(借入金の元本部分の合計が100百万円未満の場合は当該元本合計を上限とする))に第一順位の質権を設定し、その預金証書もしくは通帳を借入先に差し入れることとなっております。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
財務制限条項は継続しているが、2023年1月31日時点でも抵触事象は発生していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、本書提出日現在において、当社グループは当該財務制限条項に抵触しておりません。」
財務制限条項は継続しているが、提出日現在の抵触はないと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における長期借入金77,320千円、1年内返済予定の長期借入金46,440千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく財務諸表を基礎として算出される、以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、借入先の請求により、借入先に預け入れされた定期預金(当該請求時点において預け入れされていない場合には新たに作成する、元金は100百万円(借入金の元本部分の合計が100百万円未満の場合は当該元本合計を上限とする))に第一順位の質権を設定し、その預金証書もしくは通帳を借入先に差し入れることとなっております。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
財務制限条項は引き続き適用されているが、2022年7月31日時点でも抵触事象は発生していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における長期借入金88,930千円、1年内返済予定の長期借入金46,440千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、借入先の請求により、契約上のすべての債務について期限の利益を失い、元本および利息を支払うこととなっております。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
財務制限条項は引き続き適用されているが、2022年4月30日時点でも抵触事象は発生していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における長期借入金100,540千円、1年内返済予定の長期借入金46,440千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、借入先の請求により、契約上のすべての債務について期限の利益を失い、元本および利息を支払うこととなっております。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
財務制限条項は引き続き適用されているが、当四半期会計期間末において抵触事象は発生していない。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、金融機関との間で金利条件や財務制限条項について継続的な交渉を行っており、借入当初に定められた財務制限条項からの条件緩和を実現いたしました。」
借入当初の財務制限条項から条件緩和を実現し、借入金残高も減少している。提出日現在、財務制限条項への抵触はないと記載されている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における長期借入金123,760千円、1年内返済予定の長期借入金46,440千円については、借入先との金銭消費貸借契約において、IFRSに基づく財務諸表を基礎として算出される以下の財務指標値を満たすことを確約しており、下記のいずれかの条項に抵触した場合、借入先の請求により、契約上のすべての債務について期限の利益を失い、元本および利息を支払うこととなっております。なお、これに抵触する事象は発生しておりません。」
キャッシュ・フローを50百万円以上に維持すること、単体資本を前年同期比75%以上維持することが財務制限条項として記載されている。