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決算説明資料7378アシロ情報通信・サービスその他

2026年10月期第1四半期 決算説明資料

1Qは売上収益が前年同期比8.9%増の一方、営業利益は同29.9%減となった。派生メディアの伸長で増収したが、広告費の増加や新たな取り組みへの投資、HR事業の返金などが利益を押し下げた。

読む価値
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規模
121
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年10月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,672百万円+8.9%
営業利益284百万円-29.9%
経常利益281百万円-30.1%税引前利益
純利益183百万円-31.7%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費311百万円
売上総利益率
率35.5
前年同期比増減ポイント-8.9
営業利益率
率17
前年同期比増減ポイント-9.4
当四半期3か月の実績売上収益1,672百万円、営業利益284百万円、税引前利益281百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益183百万円(2025年11月~2026年1月の1Q単独)
通期業績予想
売上収益
7,000百万円
営業利益
1,500百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
980百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益23.9
営業利益18.9
親会社の所有者に帰属する当期利益18.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qの業績は概ね想定通り。売上収益は想定を上回って着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
リーガルメディア高単価商品の広告予算調整、派生メディアの売上拡大・広告費増加、市場CPC上昇、HR事業の早期離職増加による紹介料返金、Legal Base関連コスト、全社コスト増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
高単価商品の広告予算調整の影響が継続する見込み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 2026年2月に企業法務サービスLegal Baseをリリース
  • AIリーガルチェックシステムを含むLegal Baseの提供開始
  • 法人向け弁護士費用保険bonoboの販売強化
  • リーガル領域でのAI・プロダクト投資、選択的M&A、派生メディアやパートナー連携の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リーガルメディア期末掲載枠数3,310枠
  • 派生メディア問合せ数25,659件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リーガルメディアの掲載枠数と1枠あたり掲載枠単価、派生メディアの問合せ数と1問合せ当たり単価、HR事業の成約者数と成約単価、保険事業の保有契約件数と月額保険料の収益モデルを記載。ただし実績値の組み合わせは一部非開示。
セグメント別実績
連結合計
売上収益
1,672百万円
yoy_value137
営業利益
284百万円
yoy_value-121
リーガルメディア
売上収益
882百万円
yoy_value-17
営業利益
363百万円
yoy_value-1
派生メディア
売上収益
697百万円
yoy_value165
営業利益
98百万円
yoy_value-43
HR事業
売上収益
75百万円
yoy_value-11
営業利益
14百万円
yoy_value-19
保険事業
売上収益
18百万円
yoy_value0
営業利益
-51百万円
yoy_value-34
全社・その他
営業利益
-140百万円
yoy_value-24
財務目標
自己資本比率40%を超える健全な水準を維持
市場規模・シェア
インターネット広告市場規模40,459億円、総広告費に占める割合50.2%(2025年)。市場シェアは非開示。
年間配当
1株当たり年間配当額65円
中間24円
期末41円
配当性向
40
自己株式取得
機動的自己株買いの方針を示している。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年10月期 第1四半期
売上高1,672百万円(前年比 +8.9%)
営業利益284百万円(前年比 -29.9%)
経常利益281百万円(税引前利益)(前年比 -30.1%)
純利益183百万円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -31.7%)
売上総利益率率 35.5 / 前年同期比増減ポイント -8.9
営業利益率率 17 / 前年同期比増減ポイント -9.4
販管費311百万円
当四半期3か月の実績売上収益1,672百万円、営業利益284百万円、税引前利益281百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益183百万円(2025年11月~2026年1月の1Q単独)
通期業績予想売上収益 7,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 980百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 23.9 / 営業利益 18.9 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 18.7
計画に対する自己評価1Qの業績は概ね想定通り。売上収益は想定を上回って着地。
セグメント別実績連結合計 売上収益 1,672百万円 / 営業利益 284百万円 / リーガルメディア 売上収益 882百万円 / 営業利益 363百万円 / 派生メディア 売上収益 697百万円 / 営業利益 98百万円 / HR事業 売上収益 75百万円 / 営業利益 14百万円 / 保険事業 売上収益 18百万円 / 営業利益 -51百万円 / 全社・その他 売上収益 非開示 / 営業利益 -140百万円
増減要因の内訳リーガルメディア高単価商品の広告予算調整、派生メディアの売上拡大・広告費増加、市場CPC上昇、HR事業の早期離職増加による紹介料返金、Legal Base関連コスト、全社コスト増加
主要KPI指標名 リーガルメディア期末掲載枠数 / 値 3,310枠 / 前年同期比 非開示、指標名 派生メディア問合せ数 / 値 25,659件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標リーガルメディアの掲載枠数と1枠あたり掲載枠単価、派生メディアの問合せ数と1問合せ当たり単価、HR事業の成約者数と成約単価、保険事業の保有契約件数と月額保険料の収益モデルを記載。ただし実績値の組み合わせは一部非開示。
業績見通しの前提高単価商品の広告予算調整の影響が継続する見込み。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率 40%を超える健全な水準を維持
年間配当1株当たり年間配当額 65円 / 中間 24円 / 期末 41円
配当性向40
自己株式取得機動的自己株買いの方針を示している。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェアインターネット広告市場規模40,459億円、総広告費に占める割合50.2%(2025年)。市場シェアは非開示。
新しい施策2026年2月に企業法務サービスLegal Baseをリリース、AIリーガルチェックシステムを含むLegal Baseの提供開始、法人向け弁護士費用保険bonoboの販売強化、リーガル領域でのAI・プロダクト投資、選択的M&A、派生メディアやパートナー連携の推進
この書類が述べていない項目(7件)
店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

派生メディアの売上拡大に伴う広告費の増加、市場CPC上昇による広告費増加、リーガルメディア高単価商品の広告予算調整による利益率悪化、HR事業における早期離職増加に伴う紹介料返金、Legal Baseなど新たな取り組みに関連するコストを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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