配当予想の再修正(増配)及び個別決算における特別損失(関係会社株式評価損)の計上
株式会社アシロ、連結子会社の株式会社アシロ少額短期保険
法人・個人事業主向け弁護士費用保険「bonobo(ボノボ)」及び保険事業
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
個人向け弁護士費用保険から法人向け保険への戦略的シフトに伴い、個人向け保険の新規販促活動を停止したこと、法人向け保険商品の開発に相当な時間と費用を要したこと、顧客基盤構築や認知度向上のための先行投資を行ったこと等により、同社の純資産が一時的に減少したため。
166百万円の関係会社株式評価損を当社個別財務諸表の特別損失として計上。連結業績への影響はありません。
2025年10月期(2024年11月1日~2025年10月31日)
配当予想を年間37円80銭から42円20銭へ再修正(増配)。関係会社株式評価損は連結業績に与える影響はありません。
会社の対応
個人向け保険の新規販促活動を停止
今後も株主還元を重視しつつ、成長も両立していく方針。保険事業については、今後も積極的な事業展開を継続する。剰余金の配当は2025年12月22日開催予定の取締役会の決議を経て確定する見込み。
2025年12月22日開催予定の取締役会で剰余金の配当を決議する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 配当予想の再修正(増配)及び個別決算における特別損失(関係会社株式評価損)の計上 |
| 発生日 | 2025年12月11日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社アシロ、連結子会社の株式会社アシロ少額短期保険 |
| 対象拠点・対象製品 | 法人・個人事業主向け弁護士費用保険「bonobo(ボノボ)」及び保険事業 |
| 原因 | 個人向け弁護士費用保険から法人向け保険への戦略的シフトに伴い、個人向け保険の新規販促活動を停止したこと、法人向け保険商品の開発に相当な時間と費用を要したこと、顧客基盤構築や認知度向上のための先行投資を行ったこと等により、同社の純資産が一時的に減少したため。 |
| 業績への影響額 | 166百万円の関係会社株式評価損を当社個別財務諸表の特別損失として計上。連結業績への影響はありません。 |
| 計上する会計期間 | 2025年10月期(2024年11月1日~2025年10月31日) |
| 業績予想への影響 | 配当予想を年間37円80銭から42円20銭へ再修正(増配)。関係会社株式評価損は連結業績に与える影響はありません。 |
| 停止した業務 | 個人向け保険の新規販促活動を停止 |
| 今後の見通し | 今後も株主還元を重視しつつ、成長も両立していく方針。保険事業については、今後も積極的な事業展開を継続する。剰余金の配当は2025年12月22日開催予定の取締役会の決議を経て確定する見込み。 |
| 続報の予定 | 2025年12月22日開催予定の取締役会で剰余金の配当を決議する予定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。配当は、2025年10月期の実績値が確定したため、営業利益率20%と配当性向30%を基に再計算した。株式評価損は、個人向け保険から法人向け保険への事業構造転換、新規販促の停止、商品開発費用、顧客基盤・認知度向上のための先行投資により、子会社の純資産が一時的に減少したため。