この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年11月1日〜2025年4月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
メディア事業では掲載枠数・掲載顧客数の増加、高価格商品の販売好調、派生メディアの案件数増加により増収増益となった。HR事業は効率性を重視した体制で黒字化し、保険事業は新商品の開発に注力した結果、減収ながら損失が縮小した。当期は大幅な投資を抑制し、通常程度のコストコントロールを行った。
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年4月30日 |
| 売上高 | 3,344百万円(前年比 +59.0%) |
| 営業利益 | 851百万円 |
| 経常利益 | 847百万円(税引前利益) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 603百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 82.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.8 / 前期末 56.1 |
| 総資産 | 4,517百万円 |
| 純資産 | 2,732百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 704,650千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -45,869千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -299,477千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,955,775千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,326百万円(前年比 +31.8%) / 営業利益 1,265百万円(前年比 +285.0%) / 税引前利益 1,261百万円(前年比 +295.9%) / 当期利益 820百万円(前年比 +540.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 830百万円(前年比 +483.6%) |
| 年間配当予想 | 24.18円 → 33.9円 |
| セグメント別売上高 | メディア事業 3,122,990千円(前年比 +58.6%)、HR事業 185,268千円(前年比 +92.7%)、保険事業 35,641千円(前年比 -4.9%) |
| セグメント別利益 | メディア事業 1,063,136千円(前年比 +188.7%)、HR事業 62,502千円、保険事業 -47,512千円 |
| 減価償却費 | 78,717千円 |
| 減損損失 | 当中間連結会計期間は該当事項はありません。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社ヒトタス |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有、対象者:非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,380,568株 |
| 期末自己株式数 | 90,619株 |
| 業績の増減要因 | メディア事業では掲載枠数・掲載顧客数の増加、高価格商品の販売好調、派生メディアの案件数増加により増収増益となった。HR事業は効率性を重視した体制で黒字化し、保険事業は新商品の開発に注力した結果、減収ながら損失が縮小した。当期は大幅な投資を抑制し、通常程度のコストコントロールを行った。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リーガルメディアの新規顧客開拓、解約率の引き下げ、既存顧客からの追加受注に加え、掲載枠数・掲載顧客数の増加や高価格商品の販売が好調だった。派生メディアでは企業の採用意欲、積極的な広告出稿、送客の質・量の評価を背景に案件数が増加した。また、当期を「利益創出期間」と位置付け、大幅な投資を抑制して通常程度のコストコントロールを行った。