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2024年10月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年10月期は、売上収益が前期比50.0%増の4,798百万円、営業利益が同517.1%増の329百万円となり、親会社の所有者に帰属する利益も赤字から142百万円の黒字に転じた。一方、のれんなどの減損損失203百万円を計上している。

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規模
517.1
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2023年11月1日〜2024年10月31日連結IFRS
売上高4,798百万円前年比 +50.0%
営業利益329百万円前年比 +517.1%
経常利益319百万円前年比 +636.8%
純利益(親会社株主帰属)142百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益19.62円
売上高営業利益率6.9%
期末の財政状態
総資産4,062百万円
うち純資産 2,296 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+730
投資-11
財務-349
純増減+370

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,596百万円
セグメント別売上高メディア事業 4,427.13千円、HR事業 295.17千円、保険事業 75.95千円
セグメント別利益メディア事業 1,092.60千円、HR事業 -182千円、保険事業 -130.47千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,326百万円(前年比 +31.8%)
営業利益1,265百万円(前年比 +285.0%)
経常利益1,261百万円(前年比 +295.9%)
純利益820百万円(前年比 +540.3%)
親会社の所有者に帰属する当期利益830百万円(前年比 +483.6%)
年間配当予想24.18円 → 33.9円
配当性向7.8%
業績の増減要因

メディア事業の掲載枠数・掲載顧客数、転職メディアの案件数、高価格商品の販売が増加・好調となったこと、HR事業の業務改善と人材派遣事業の開始、各事業が想定以上に好調だったこと、第4四半期に来期に向けた投資を抑制したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 社数 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失203,460千円
減価償却費158,979千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,380,568株
期末自己株式数102,727株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年11月1日〜2024年10月31日
売上高4,798百万円(前年比 +50.0%)
営業利益329百万円(前年比 +517.1%)
経常利益319百万円(前年比 +636.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益142百万円
1株当たり当期純利益19.62円
売上高営業利益率6.9%
自己資本比率当期末 56.1% / 前期末 59.6%
総資産4,062百万円
純資産2,296百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー730百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-349百万円
現金及び現金同等物期末残高1,596百万円
通期業績予想売上高 6,326百万円(前年比 +31.8%) / 営業利益 1,265百万円(前年比 +285.0%) / 経常利益 1,261百万円(前年比 +295.9%) / 純利益 820百万円(前年比 +540.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 830百万円(前年比 +483.6%)
年間配当予想24.18円 → 33.9円
配当性向7.8%
セグメント別売上高メディア事業 4,427.13千円、HR事業 295.17千円、保険事業 75.95千円
セグメント別利益メディア事業 1,092.60千円、HR事業 -182千円、保険事業 -130.47千円
減価償却費158,979千円
減損損失203,460千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 社数 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,380,568株
期末自己株式数102,727株
業績の増減要因メディア事業の掲載枠数・掲載顧客数、転職メディアの案件数、高価格商品の販売が増加・好調となったこと、HR事業の業務改善と人材派遣事業の開始、各事業が想定以上に好調だったこと、第4四半期に来期に向けた投資を抑制したこと。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業で掲載枠数・掲載顧客数や転職メディアの案件数が増加し、高価格商品の販売も好調だった。HR事業では業務フロー改善や人材派遣事業の開始があり、各事業が想定以上に好調だったことに加え、第4四半期に来期の利益創出に向けた投資を抑制したことが利益増加の要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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