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2024年10月期第3四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は大幅に増えた一方、営業利益は減少し、親会社株主に帰属する利益は赤字に転じた。メディア事業の伸長と投資計画の調整を受け、減損損失を計上したものの、通期業績予想は上方修正された。

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規模
203460
千円(減損損失)
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この期間の実績

第3四半期2023年11月1日〜2024年7月31日連結IFRS
売上高3,357百万円前年比 +43.5%進捗 74.2%
営業利益130百万円前年比 -12.8%進捗 53.3%
経常利益122百万円(税引前利益)前年比 -14.0%進捗 51.7%
純利益(親会社株主帰属)-23百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.13円
期末の財政状態
総資産3,691百万円
うち純資産 2,130 百万円自己資本比率 57.0%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+409,558
投資-8,706
財務-265,701
純増減+135,151

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,361,104千円
セグメント別売上高
メディア事業3,102,50592.4%+41.1%
HR事業197,0045.9%+111.9%
保険事業57,1501.7%+21.5%
セグメント別利益
メディア事業677,663+6.1%
HR事業-160,657
保険事業-103,008
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,523百万円(前年比 +41.4%)
営業利益244百万円(前年比 +358.3%)
経常利益236百万円(税引前利益)(前年比 +446.1%)
純利益31百万円
親会社株主に帰属する当期純利益43百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,523 / 営業利益 244 / 経常利益 236 / 当期利益 31 / 親会社株主に帰属する当期利益 43
年間配当予想13.61円 → 21.43円
業績の増減要因

メディア事業では掲載枠数・掲載顧客数の増加、転職メディアの案件数・問合せ数の増加、積極的な広告出稿等により売上収益が増加した。一方、ビッコレ関連事業と保険事業で減損損失を計上し、成長投資期間における投資も利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失203,460千円
減価償却費117,251千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数7,350,568
期末自己株式数102,727
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年11月1日〜2024年7月31日
売上高3,357百万円(前年比 +43.5%)
営業利益130百万円(前年比 -12.8%)
経常利益122百万円(税引前利益)(前年比 -14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-23百万円
1株当たり当期純利益△3.13円
自己資本比率当期末 57 / 前期末 59.6
総資産3,691百万円
純資産2,130百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー409,558千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,706千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-265,701千円
現金及び現金同等物期末残高1,361,104千円
通期業績予想売上高 4,523百万円(前年比 +41.4%) / 営業利益 244百万円(前年比 +358.3%) / 経常利益 236百万円(税引前利益)(前年比 +446.1%) / 純利益 31百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 43百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 4,523 / 営業利益 244 / 経常利益 236 / 当期利益 31 / 親会社株主に帰属する当期利益 43
年間配当予想13.61円 → 21.43円
セグメント別売上高メディア事業 3,102,505千円(前年比 +41.1%) / HR事業 197,004千円(前年比 +111.9%) / 保険事業 57,150千円(前年比 +21.5%)
セグメント別利益メディア事業 677,663千円(前年比 +6.1%) / HR事業 -160,657千円 / 保険事業 -103,008千円
減価償却費117,251千円
減損損失203,460千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数7,350,568
期末自己株式数102,727
業績の増減要因メディア事業では掲載枠数・掲載顧客数の増加、転職メディアの案件数・問合せ数の増加、積極的な広告出稿等により売上収益が増加した。一方、ビッコレ関連事業と保険事業で減損損失を計上し、成長投資期間における投資も利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業の業績が想定以上に伸長したこと、投資計画を調整したこと、保険事業およびビッコレ関連事業の減損損失を計上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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