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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年11月1日〜2024年1月31日連結IFRS売上高966百万円前年比 +40.7%進捗 22.8%
営業利益-104百万円
経常利益-106百万円
純利益(親会社株主帰属)-128百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△17.76円
期末の財政状態
総資産3,554百万円
うち純資産 1,999 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 -3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+98,335
投資-1,768
財務-146,436
純増減-49,869
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,176,084千円
セグメント別売上高リーガルメディア関連事業 898,907千円(前年比 +40.2%)、HR事業 48,900千円(前年比 +62.3%)、保険事業 18,276千円(前年比 +20.6%)
セグメント別利益リーガルメディア関連事業 92,355千円(前年比 -59.3%)、HR事業 -80,046千円、保険事業 -20,075千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,236百万円(前年比 +32.5%)
営業利益105百万円(前年比 +97.8%)
経常利益100百万円(前年比 +130.2%)
純利益26百万円
年間配当予想13.61円 → 21.43円(+57.5%)
業績の増減要因
リーガルメディアの掲載枠数・掲載顧客数の増加、派生メディアの問合せ数の増加、ビッコレ事業における主要送客先の広告費削減と代替送客先の条件悪化によるのれん減損、成長投資期間における積極的な投資
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失136,549千円
減価償却費38,912千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,350,568
期末自己株式数118,802
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年11月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 966百万円(前年比 +40.7%) |
| 営業利益 | -104百万円 |
| 経常利益 | -106百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -128百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △17.76円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.1 / 前期末 59.6 |
| 総資産 | 3,554百万円 |
| 純資産 | 1,999百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 98,335千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,768千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -146,436千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,176,084千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,236百万円(前年比 +32.5%) / 営業利益 105百万円(前年比 +97.8%) / 経常利益 100百万円(前年比 +130.2%) / 純利益 26百万円 |
| 年間配当予想 | 13.61円 → 21.43円(+57.5%) |
| セグメント別売上高 | リーガルメディア関連事業 898,907千円(前年比 +40.2%)、HR事業 48,900千円(前年比 +62.3%)、保険事業 18,276千円(前年比 +20.6%) |
| セグメント別利益 | リーガルメディア関連事業 92,355千円(前年比 -59.3%)、HR事業 -80,046千円、保険事業 -20,075千円 |
| 減価償却費 | 38,912千円 |
| 減損損失 | 136,549千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 7,350,568 |
| 期末自己株式数 | 118,802 |
| 業績の増減要因 | リーガルメディアの掲載枠数・掲載顧客数の増加、派生メディアの問合せ数の増加、ビッコレ事業における主要送客先の広告費削減と代替送客先の条件悪化によるのれん減損、成長投資期間における積極的な投資 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リーガルメディアでは新規顧客の開拓、解約率の引き下げ、既存顧客からの追加受注に注力し、掲載枠数・掲載顧客数が増加した。派生メディアでは企業の採用意欲の高まりや積極的な広告出稿により問合せ数が増加した。一方、ビッコレの主要送客先で広告費が大幅に絞り込まれ、代替送客先の条件も悪化したため、同事業を非注力とし、取得に係るのれんを全額減損した。また、2023年10月期から2024年10月期を成長投資期間と位置付け、投資を積極化している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。