読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
137
百万円(連結。個別決算は108百万円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。減損損失の計上及び個別決算における特別損失の計上
対象となる主体
株式会社アシロ(提出会社)
対象拠点・対象製品
ビッコレに関する事業(FXのデモトレーディングアプリを起点とする派生メディア事業)
この開示2024年3月15日
原因
従来の主要送客先において広告費の大幅な絞り込みがあり送客先の変更を余儀なくされたこと、代替の送客先において送客条件が大幅に悪化したこと、成長路線への回帰には追加的なコストと時間が必要と判断したこと
業績への影響額
連結:のれん137百万円の減損損失(その他の費用)、個別:のれん108百万円の特別損失
計上する会計期間
2024年10月期(連結は2024年10月期第1四半期決算短信に計上)
業績予想への影響
通期連結業績予想および期末配当予想は現時点で修正なし
今後の見通し
同事業を非注力とし、他事業が当初想定を上回って推移していることや、今期予定していた各種投資計画を調整することで影響を吸収する見込み。通期連結業績予想および期末配当予想は現時点で修正しない。
続報の予定
今後、開示すべき事項が発生した際には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失の計上及び個別決算における特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社アシロ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ビッコレに関する事業(FXのデモトレーディングアプリを起点とする派生メディア事業) |
| 原因 | 従来の主要送客先において広告費の大幅な絞り込みがあり送客先の変更を余儀なくされたこと、代替の送客先において送客条件が大幅に悪化したこと、成長路線への回帰には追加的なコストと時間が必要と判断したこと |
| 業績への影響額 | 連結:のれん137百万円の減損損失(その他の費用)、個別:のれん108百万円の特別損失 |
| 計上する会計期間 | 2024年10月期(連結は2024年10月期第1四半期決算短信に計上) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想および期末配当予想は現時点で修正なし |
| 今後の見通し | 同事業を非注力とし、他事業が当初想定を上回って推移していることや、今期予定していた各種投資計画を調整することで影響を吸収する見込み。通期連結業績予想および期末配当予想は現時点で修正しない。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき事項が発生した際には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。従来の主要送客先が広告費を大幅に絞り込んだため送客先の変更を余儀なくされ、代替送客先では送客条件が大幅に悪化したことから、成長路線への回帰には追加的なコストと時間が必要と判断し、経営資源を最適化するため同事業を非注力とする方針に転換した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。