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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-89
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年11月1日〜2023年10月31日連結IFRS売上高3,198百万円前年比 +45.2%
営業利益53百万円前年比 -89.0%
経常利益43百万円前年比 -90.9%
純利益(親会社株主帰属)-12百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△1.69円
売上高営業利益率1.7%
期末の財政状態
総資産3,721百万円
うち純資産 2,227 百万円自己資本比率 59.6%前期末比 -5.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-103
投資-168
財務-378
純増減-649
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,226百万円
セグメント別売上高リーガルメディア関連事業 2,997.32千円(前年比 +45.0%)、HR事業 135.74千円(前年比 +28.1%)、保険事業 64.47千円(前年比 +135.4%)
セグメント別利益リーガルメディア関連事業 858.79千円(前年比 -0.1%)、HR事業 -161.93千円、保険事業 -217.50千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,236百万円(前年比 +32.5%)
営業利益105百万円(前年比 +97.8%)
経常利益100百万円(前年比 +130.2%)
純利益26百万円
当期利益6百万円
年間配当予想13.61円(1株当たり年間配当) → 21.43円(1株当たり年間配当)(+57.5%)
配当性向596.9%(2024年10月期予想。2023年10月期実績は『-』)
業績の増減要因
リーガルメディアの掲載枠数・掲載顧客数の増加、派生メディアの案件数増加、HR事業の登録者数・成約者数の増加により増収となった。利益面では成長投資期間として人員、広告、ブランディング等への投資を増やし、保険事業ののれんとHR事業のソフトウェアの減損損失を計上したため減益・損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ビッコレ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ビッコレ(吸収合併により消滅)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失114,472千円
特別損益の内訳特別損失 関係会社株式評価損(個別) 240百万円、減損損失(個別) 16百万円 / 連結IFRS 減損損失(その他の費用) 114.47百万円
減価償却費136,644千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数7,350,568
期末自己株式数118,802
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年11月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 3,198百万円(前年比 +45.2%) |
| 営業利益 | 53百万円(前年比 -89.0%) |
| 経常利益 | 43百万円(前年比 -90.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -12百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.69円 |
| 売上高営業利益率 | 1.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.6% / 前期末 65.3% |
| 総資産 | 3,721百万円 |
| 純資産 | 2,227百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -103百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -168百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -378百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,226百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,236百万円(前年比 +32.5%) / 営業利益 105百万円(前年比 +97.8%) / 経常利益 100百万円(前年比 +130.2%) / 純利益 26百万円 / 当期利益 6百万円 |
| 年間配当予想 | 13.61円(1株当たり年間配当) → 21.43円(1株当たり年間配当)(+57.5%) |
| 配当性向 | 596.9%(2024年10月期予想。2023年10月期実績は『-』) |
| セグメント別売上高 | リーガルメディア関連事業 2,997.32千円(前年比 +45.0%)、HR事業 135.74千円(前年比 +28.1%)、保険事業 64.47千円(前年比 +135.4%) |
| セグメント別利益 | リーガルメディア関連事業 858.79千円(前年比 -0.1%)、HR事業 -161.93千円、保険事業 -217.50千円 |
| 減価償却費 | 136,644千円 |
| 減損損失 | 114,472千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別損失 関係会社株式評価損(個別) 240百万円、減損損失(個別) 16百万円 / 連結IFRS 減損損失(その他の費用) 114.47百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ビッコレ / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ビッコレ(吸収合併により消滅) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 7,350,568 |
| 期末自己株式数 | 118,802 |
| 業績の増減要因 | リーガルメディアの掲載枠数・掲載顧客数の増加、派生メディアの案件数増加、HR事業の登録者数・成約者数の増加により増収となった。利益面では成長投資期間として人員、広告、ブランディング等への投資を増やし、保険事業ののれんとHR事業のソフトウェアの減損損失を計上したため減益・損失となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リーガルメディアの掲載枠数・顧客数の増加、派生メディアの案件数増加、HR事業の登録者数・成約者数の増加により売上収益が増加した。一方、中長期成長に向けた投資を積極化したこと、保険事業ののれん98,335千円とHR事業のソフトウェア16,137千円の減損損失を計上したことから利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。