読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.1
営業利益前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年11月1日〜2022年4月30日連結IFRS売上高1,021百万円前年比 +38.8%進捗 54.9%
営業利益303百万円前年比 +55.1%進捗 74.6%
経常利益300百万円前年比 +57.4%進捗 74.4%
純利益(親会社株主帰属)206百万円前年比 +68.3%進捗 74.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.47円
期末の財政状態
総資産3,333百万円
うち純資産 2,353 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 -8.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+246,443
投資-182,800
財務+188,975
純増減+252,618
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,556,461千円
セグメント別売上高
リーガルメディア関連事業966,77194.7%
リーガルHR事業54,3165.3%
その他00.0%
セグメント別利益
リーガルメディア関連事業444,661
リーガルHR事業24,665
その他-19,702
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,861百万円(前年比 +19.8%)
営業利益406百万円(前年比 +12.4%)
経常利益403百万円(前年比 +13.8%)
純利益276百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
カスタマーサクセス活動の強化により新規契約数が増加し、解約率の引き下げに注力した結果、掲載枠数・掲載顧客数が増加した。企業の採用意欲の高まり等により、転職メディアの案件数・問合せ数も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社カイラス少額短期保険 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社trient
重要な後発事象2022年6月14日開催の取締役会で、取締役・執行役員・従業員向けに有償ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議した。発行数は2,090個、目的となる普通株式は209,000株。
減価償却費30,598千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数6,841,768株
期末自己株式数133,400株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年11月1日〜2022年4月30日 |
| 売上高 | 1,021百万円(前年比 +38.8%) |
| 営業利益 | 303百万円(前年比 +55.1%) |
| 経常利益 | 300百万円(前年比 +57.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 206百万円(前年比 +68.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.47円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.5 / 前期末 79.3 |
| 総資産 | 3,333百万円 |
| 純資産 | 2,353百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 246,443千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -182,800千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 188,975千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,556,461千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,861百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 406百万円(前年比 +12.4%) / 経常利益 403百万円(前年比 +13.8%) / 純利益 276百万円(前年比 +20.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント リーガルメディア関連事業 / 売上高 966,771千円 / 前年同期比_pct 38.3千円、セグメント リーガルHR事業 / 売上高 54,316千円 / 前年同期比_pct 49.7千円、セグメント その他 / 売上高 0千円 / 前年同期比_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント リーガルメディア関連事業 / セグメント利益 444,661千円 / 前年同期比_pct 45.2千円、セグメント リーガルHR事業 / セグメント利益 24,665千円 / 前年同期比_pct 502.7千円、セグメント その他 / セグメント利益 -19,702千円 / 前年同期比_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 30,598千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社カイラス少額短期保険 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社trient |
| 重要な後発事象 | 2022年6月14日開催の取締役会で、取締役・執行役員・従業員向けに有償ストック・オプションとして新株予約権を発行することを決議した。発行数は2,090個、目的となる普通株式は209,000株。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 6,841,768株 |
| 期末自己株式数 | 133,400株 |
| 業績の増減要因 | カスタマーサクセス活動の強化により新規契約数が増加し、解約率の引き下げに注力した結果、掲載枠数・掲載顧客数が増加した。企業の採用意欲の高まり等により、転職メディアの案件数・問合せ数も増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リーガルメディアでカスタマーサクセス活動を強化し、新規契約数を増やすとともに解約率の引き下げに注力した結果、掲載枠数・掲載顧客数が増加した。また、企業の採用意欲の高まり等を受け、転職メディアの案件数・問合せ数が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。