読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2020年11月1日〜2021年7月31日連結IFRS売上高1,122百万円前年比 +0.5%進捗 75.7%
営業利益265百万円前年比 +10.9%進捗 77.7%
経常利益260百万円前年比 +11.9%進捗 77.4%
純利益(親会社株主帰属)170百万円前年比 +20.7%進捗 76.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28.18円
期末の財政状態
総資産2,687百万円
うち純資産 2,164 百万円自己資本比率 80.6%前期末比 +26.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+168,193
投資-10,858
財務+489,052
純増減+646,387
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,203,859千円
セグメント別売上高リーガルメディア関連事業 1,078,863千円(前年比 -3.3%)、リーガルHR事業 43,051千円
セグメント別利益リーガルメディア関連事業 458,502千円、リーガルHR事業 -3,848千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,482百万円(前年比 +0.2%)
営業利益341百万円(前年比 +2.6%)
経常利益336百万円(前年比 +3.8%)
純利益222百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
リーガルメディアではカスタマーサクセス活動の強化により掲載枠数・掲載顧客数が増加。派生メディアでは新型コロナウイルス感染症の流行による有効求人倍率の低下や外出自粛等により売上が減少したが、リーガルメディアの営業利益率が高く、全体の利益は増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象株式会社カイラス少額短期保険の過半数株式を取得し子会社化することを目的とした基本合意書の締結を決議。取得時期は2022年1月31日までの予定で、取得価額は現時点で未定。
減価償却費40,098千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,829,000株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年11月1日〜2021年7月31日 |
| 売上高 | 1,122百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 265百万円(前年比 +10.9%) |
| 経常利益 | 260百万円(前年比 +11.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 170百万円(前年比 +20.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.6 / 前期末 54.1 |
| 総資産 | 2,687百万円 |
| 純資産 | 2,164百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 168,193千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,858千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 489,052千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,203,859千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,482百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 341百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 336百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 222百万円(前年比 +6.6%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | リーガルメディア関連事業 1,078,863千円(前年比 -3.3%)、リーガルHR事業 43,051千円 |
| セグメント別利益 | リーガルメディア関連事業 458,502千円、リーガルHR事業 -3,848千円 |
| 減価償却費 | 40,098千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社カイラス少額短期保険の過半数株式を取得し子会社化することを目的とした基本合意書の締結を決議。取得時期は2022年1月31日までの予定で、取得価額は現時点で未定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 6,829,000株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | リーガルメディアではカスタマーサクセス活動の強化により掲載枠数・掲載顧客数が増加。派生メディアでは新型コロナウイルス感染症の流行による有効求人倍率の低下や外出自粛等により売上が減少したが、リーガルメディアの営業利益率が高く、全体の利益は増加。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リーガルメディアでカスタマーサクセス活動を強化し、新規契約数の増加と解約率の引き下げに注力した結果、掲載枠数・掲載顧客数が増加した。一方、派生メディアは新型コロナウイルス感染症の流行による有効求人倍率の低下や外出自粛等の影響で売上が減少したが、リーガルメディアの営業利益率が派生メディアを上回ったため、全体では増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。