BCC(7376)・施策前進
ヘルスケア・リビングラボの拡大と大学との効果検証
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護予防を見据えた大人向けプログラムの充実3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「ヘルスケアビジネス事業を通じて、シニアプラットフォームを構築し、ヘルスケア・リビングラボの取組みを拡大することで、介護施設での実証支援等を通じ、介護分野を対象とした製品の開発支援等を行っております。」
リビングラボの取組みを拡大し、介護施設での実証支援や製品開発支援につなげる段階が明示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「その意義と効果のひとつとして、現在、高齢者の認知機能や心身機能の維持・向上に資するプログラムを立案・実施し、結果の検証を大学(研究機関)と進めておりますが、大学(研究機関)との連携を深め、より多くのプログラムの検証が必要と考えております。」
高齢者向けプログラムの立案・実施と大学等との結果検証を、リビングラボ拡大の手段として記載している。