BCC(7376)・リスク再掲
大規模な自然災害・新型ウイルス等の感染症
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク406社が書いているテーマ・逆風409社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、有事に備えた危機管理体制の整備に努め対策を講じております。しかしながら、台風、地震、津波等の自然災害が発生した場合、当社又は当社の取引先の事業活動に影響を及ぼし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型ウイルスへの言及を含まない自然災害中心のリスク記載と、危機管理体制による対策が継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「しかしながら、台風、地震、津波等の自然災害が発生した場合、当社又は当社の取引先の事業活動に影響を及ぼし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の記載にあった新型ウイルス等の感染症への言及が本年度の当該リスク記載から外れ、自然災害を中心とする記載になっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「台風、地震、津波等の自然災害が発生した場合、並びに、新型ウイルス等の感染症が想定を大きく上回る規模で発生及び流行した場合、当社又は当社の取引先の事業活動に影響を及ぼし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
大規模自然災害・新型ウイルス等の一般的なリスクが継続して記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、台風、地震、津波等の自然災害が発生した場合、並びに、新型ウイルス等の感染症が想定を大きく上回る規模で発生及び流行した場合、当社又は当社の取引先の事業活動に影響を及ぼし、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害および新型ウイルス等の感染症が自社または取引先の事業活動に与える影響を、コロナ固有リスクとは別の一般的リスクとして記載している。