Komori
BCC(7376)・施策再定義

リスク・コンプライアンス体制の強化

FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2025。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2022 – FY20252021: 12022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会による法令遵守監督・教育122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社

BCCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社における事業運営上のリスク及びコンプライアンスに関する重要事項については、リスク・コンプラ委員会にて討議検討し、その結果を踏まえて関係部門に対する指導や重要度に応じて取締役会への報告及び分析を行うことでリスクマネジメントに努めております。」

    リスク・コンプライアンスの主管・報告体制が、従来のIR・コンプライアンス推進本部中心の説明から、管理本部とリスク・コンプラ委員会を軸とする体制として記載されている。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「リスク・コンプラ委員会は、常勤取締役の協議によって選任された3名以上の者で構成(2022年10月1日時点の構成員は、常勤取締役3名と常勤監査役1名及び部長職以上の従業員1名)されており、定期的(原則2ヶ月に1回以上)に開催しております。」

    従来のコンプライアンス推進室中心の説明から、IR・コンプライアンス推進本部、リスク・コンプラ委員会、内部監査部門による体制として整理され、委員会の開催頻度は原則2ヶ月に1回以上と記載されている。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「リスク・コンプラ委員会及びコンプライアンス推進室の活動を中心に、コンプライアンス強化を図ってまいります。リスク・コンプラ委員会は1ヶ月に1度開催し、リスク及びコンプライアンスに関わるものを取扱っており、コンプライアンスに関わるものとして当社事業運営に関わる法令改正のチェック、コンプライアンスに関する研修内容及び実施スケジュールの協議、コンプライアンス違反発生時の対応協議等を実施しております。」

    委員会の月次開催、法令改正チェック、研修、違反発生時の対応協議という体制・運用が記載されている。
一緒に動いた変遷

「資源価格高騰・ロシア・ウクライナ情勢による世界経済停滞」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1資源価格高騰・ロシア・ウクライナ情勢による世界経済停滞2回
  3. 2事業収益性悪化による減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BCCの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク・コンプライアンス体制の強化|BCC(7376)の変遷 | Komori