Komori
発生事実7376BCC情報通信・サービスその他

ダイワボウホールディングス(株)との資本業務提携、第三者割当による新株式発行、主要株主、主要株主である筆頭株主、その他の関係会社の異動に関するお知らせ

BCC株式会社はダイワボウホールディングス株式会社(DHD社)との資本業務提携を決め、DHD社に普通株式30万株を第三者割当で発行する。払込予定日は2025年12月15日で、DHD社は議決権21.26%の主要株主・筆頭株主・その他の関係会社となり、伊藤社長は筆頭株主から第2位の主要株主となる。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300000
株(第三者割当による新株式)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動

対象となる主体

BCC株式会社、ダイワボウホールディングス株式会社

対象拠点・対象製品

BCC株式会社の普通株式300,000株、IT営業アウトソーシング事業、SES事業、リスキリング事業等

発生2025年11月27日

(取締役会決議日。株主異動及び払込予定日は2025年12月15日)

この開示2025年11月27日
原因

中期経営計画の達成に必要な投資資金の確保、DHD社との経営資源・ノウハウの連携、コーポレート・ガバナンスの強化及び企業価値の向上

業績への影響額

連結業績への具体的な金額は非開示。会社は『本件による当社連結業績への影響は軽微である見込み』と説明。払込金額の総額は589,800,000円、差引手取概算額は581,171,300円

業績予想への影響

本件による当社連結業績への影響は軽微である見込み

議決権所有割合の異動

伊藤一彦氏24.32%→19.15%(-5.17pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。

異動前の議決権所有割合

DHD社:なし。伊藤一彦氏:2,703個(24.32%、2025年9月30日現在)

異動後の議決権所有割合

DHD社:3,000個(21.26%、第1位)。伊藤一彦氏:2,703個(19.15%、第2位)

関係する手続き

裁判所・当局

東京証券取引所(有価証券上場規程第432条に基づく手続への言及)

会社の対応

調査体制

独立社外役員3名(江越博昭氏、松嶋依子氏、塚本純久氏)から、2025年11月26日付で本第三者割当増資の必要性及び相当性に関する意見を取得。外部専門家の助言等にも言及。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示

今後の見通し

2025年12月15日に払込みを予定し、2026年1月から資本業務提携に基づく業務提携施策を開始する。DHD社には中長期保有方針を確認している。DHD社の社外取締役候補者の指名時期は、両社が別途合意した時期又は2026年9月期の定時株主総会のいずれか早い時期以降とする

続報の予定

今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
発生日2025年11月27日(取締役会決議日。株主異動及び払込予定日は2025年12月15日)
対象となる主体BCC株式会社、ダイワボウホールディングス株式会社
対象拠点・対象製品BCC株式会社の普通株式300,000株、IT営業アウトソーシング事業、SES事業、リスキリング事業等
原因中期経営計画の達成に必要な投資資金の確保、DHD社との経営資源・ノウハウの連携、コーポレート・ガバナンスの強化及び企業価値の向上
業績への影響額連結業績への具体的な金額は非開示。会社は『本件による当社連結業績への影響は軽微である見込み』と説明。払込金額の総額は589,800,000円、差引手取概算額は581,171,300円
業績予想への影響本件による当社連結業績への影響は軽微である見込み
裁判所・当局東京証券取引所(有価証券上場規程第432条に基づく手続への言及)
調査体制独立社外役員3名(江越博昭氏、松嶋依子氏、塚本純久氏)から、2025年11月26日付で本第三者割当増資の必要性及び相当性に関する意見を取得。外部専門家の助言等にも言及。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
異動前の議決権所有割合DHD社:なし。伊藤一彦氏:2,703個(24.32%、2025年9月30日現在)
異動後の議決権所有割合DHD社:3,000個(21.26%、第1位)。伊藤一彦氏:2,703個(19.15%、第2位)
今後の見通し2025年12月15日に払込みを予定し、2026年1月から資本業務提携に基づく業務提携施策を開始する。DHD社には中長期保有方針を確認している。DHD社の社外取締役候補者の指名時期は、両社が別途合意した時期又は2026年9月期の定時株主総会のいずれか早い時期以降とする
続報の予定今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日計上する会計期間訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画の達成に向けたIT営業人材の採用・育成、新規事業、M&Aなどの投資資金を確保するとともに、DHD社との経営資源・ノウハウの連携、ガバナンス強化によって中長期的な企業価値の向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ダイワボウホールディングス(株)との資本業務提携、第三者割当による新株式発行、主要株主、主要株主である筆頭株主、その他の関係会社の異動に関するお知らせ|BCC(7376)の適時開示 | Komori