ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
BCC株式会社、ダイワボウホールディングス株式会社
BCC株式会社の普通株式300,000株、IT営業アウトソーシング事業、SES事業、リスキリング事業等
(取締役会決議日。株主異動及び払込予定日は2025年12月15日)
中期経営計画の達成に必要な投資資金の確保、DHD社との経営資源・ノウハウの連携、コーポレート・ガバナンスの強化及び企業価値の向上
連結業績への具体的な金額は非開示。会社は『本件による当社連結業績への影響は軽微である見込み』と説明。払込金額の総額は589,800,000円、差引手取概算額は581,171,300円
本件による当社連結業績への影響は軽微である見込み
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
DHD社:なし。伊藤一彦氏:2,703個(24.32%、2025年9月30日現在)
DHD社:3,000個(21.26%、第1位)。伊藤一彦氏:2,703個(19.15%、第2位)
関係する手続き
東京証券取引所(有価証券上場規程第432条に基づく手続への言及)
会社の対応
独立社外役員3名(江越博昭氏、松嶋依子氏、塚本純久氏)から、2025年11月26日付で本第三者割当増資の必要性及び相当性に関する意見を取得。外部専門家の助言等にも言及。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
2025年12月15日に払込みを予定し、2026年1月から資本業務提携に基づく業務提携施策を開始する。DHD社には中長期保有方針を確認している。DHD社の社外取締役候補者の指名時期は、両社が別途合意した時期又は2026年9月期の定時株主総会のいずれか早い時期以降とする
今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | ダイワボウホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式の発行、主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動 |
| 発生日 | 2025年11月27日(取締役会決議日。株主異動及び払込予定日は2025年12月15日) |
| 対象となる主体 | BCC株式会社、ダイワボウホールディングス株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | BCC株式会社の普通株式300,000株、IT営業アウトソーシング事業、SES事業、リスキリング事業等 |
| 原因 | 中期経営計画の達成に必要な投資資金の確保、DHD社との経営資源・ノウハウの連携、コーポレート・ガバナンスの強化及び企業価値の向上 |
| 業績への影響額 | 連結業績への具体的な金額は非開示。会社は『本件による当社連結業績への影響は軽微である見込み』と説明。払込金額の総額は589,800,000円、差引手取概算額は581,171,300円 |
| 業績予想への影響 | 本件による当社連結業績への影響は軽微である見込み |
| 裁判所・当局 | 東京証券取引所(有価証券上場規程第432条に基づく手続への言及) |
| 調査体制 | 独立社外役員3名(江越博昭氏、松嶋依子氏、塚本純久氏)から、2025年11月26日付で本第三者割当増資の必要性及び相当性に関する意見を取得。外部専門家の助言等にも言及。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示 |
| 異動前の議決権所有割合 | DHD社:なし。伊藤一彦氏:2,703個(24.32%、2025年9月30日現在) |
| 異動後の議決権所有割合 | DHD社:3,000個(21.26%、第1位)。伊藤一彦氏:2,703個(19.15%、第2位) |
| 今後の見通し | 2025年12月15日に払込みを予定し、2026年1月から資本業務提携に基づく業務提携施策を開始する。DHD社には中長期保有方針を確認している。DHD社の社外取締役候補者の指名時期は、両社が別途合意した時期又は2026年9月期の定時株主総会のいずれか早い時期以降とする |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画の達成に向けたIT営業人材の採用・育成、新規事業、M&Aなどの投資資金を確保するとともに、DHD社との経営資源・ノウハウの連携、ガバナンス強化によって中長期的な企業価値の向上を図るため。