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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比8.9%増となった一方、営業利益は黒字から営業損失に転じ、経常利益と四半期純利益は約5割減少しました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

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規模
-4737
千円(営業損失)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高684百万円前年比 +8.9%進捗 48.6%
営業利益-4百万円
経常利益19百万円前年比 -50.3%進捗 475.0%
純利益(親会社株主帰属)12百万円前年比 -51.8%進捗 400.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.20円
期末の財政状態
総資産954百万円
うち純資産 659 百万円自己資本比率 69.1%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,931
投資-26,768
財務+2,916
純増減-13,921

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高629,504千円
セグメント別売上高IT営業アウトソーシング事業 592,587千円(前年比 +8.2%)、ヘルスケアビジネス事業 90,528千円(前年比 +15.0%)、その他事業 1,519千円(前年比 -33.6%)
セグメント別利益IT営業アウトソーシング事業 110,430千円(前年比 -15.6%)、ヘルスケアビジネス事業 -10,707千円、その他事業 -11,965千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,407百万円(前年比 +9.9%)
営業利益-19百万円
経常利益4百万円(前年比 -92.6%)
純利益3百万円(前年比 -92.5%)
業績予想の修正売上高 1,407百万円 → 1,407百万円(0.0%) / 営業利益 -19百万円 → -19百万円(0.0%) / 経常利益 4百万円 → 4百万円(0.0%) / 純利益 3百万円 → 3百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

販売費及び一般管理費の増加により増収減益。IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業への投資を計画通り行った結果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
減価償却費2,644千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,119,740
期末自己株式数7,842
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高684百万円(前年比 +8.9%)
営業利益-4百万円
経常利益19百万円(前年比 -50.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益12百万円(前年比 -51.8%)
1株当たり当期純利益11.20円
自己資本比率当期末 69.1 / 前期末 70.7
総資産954百万円
純資産659百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,931千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26,768千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,916千円
現金及び現金同等物期末残高629,504千円
通期業績予想売上高 1,407百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 -19百万円 / 経常利益 4百万円(前年比 -92.6%) / 純利益 3百万円(前年比 -92.5%)
業績予想の修正売上高 1,407百万円 → 1,407百万円(0.0%) / 営業利益 -19百万円 → -19百万円(0.0%) / 経常利益 4百万円 → 4百万円(0.0%) / 純利益 3百万円 → 3百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高IT営業アウトソーシング事業 592,587千円(前年比 +8.2%)、ヘルスケアビジネス事業 90,528千円(前年比 +15.0%)、その他事業 1,519千円(前年比 -33.6%)
セグメント別利益IT営業アウトソーシング事業 110,430千円(前年比 -15.6%)、ヘルスケアビジネス事業 -10,707千円、その他事業 -11,965千円
減価償却費2,644千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,119,740
期末自己株式数7,842
業績の増減要因販売費及び一般管理費の増加により増収減益。IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業への投資を計画通り行った結果。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売費及び一般管理費の増加により増収減益となりました。会社は、IT営業アウトソーシング事業の人材への投資とその他事業への投資を計画通り行った結果であり、ネガティブな要因ではないと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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