REAMIDEの量産化技術の確立
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024実績引用有価証券報告書
「さらに、機械的処理に化学的処理技術を組み合わせた低コストでより付加価値の高い素材へと再資源化する技術開発を行う事で、使用済みの漁網・ロープなどの漁具類や複合素材の自動車用エアバッグを原料とした安定的かつ高品質な再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)の量産化が可能となった結果、本技術を活用したライセンス供与による海外での事業展開も行われるようになりました。」
REAMIDEの量産化技術と、それを活用した海外ライセンス展開を過去の研究開発成果として再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「直近では、ナイロン樹脂の基となる使用済みの漁網・ロープなどの漁具類や複合素材の自動車用エアバッグを、低コストな機械的処理と化学的処理の組合せにより付加価値の高い素材として再資源化する事ができ、安定的かつ高品質な再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)を量産化する事が可能となった結果、本技術を活用したライセンス供与による海外での事業展開が行われるようになりました。」
REAMIDEの量産化技術について、過去の可能化段階から、同技術を活用した海外ライセンス事業が実際に行われている段階として記載している。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「直近では、ナイロン樹脂の基となる使用済みの漁網・ロープなどの漁具類や複合素材の自動車用エアバッグを、低コストな機械的処理と化学的処理の組合せにより付加価値の高い素材として再資源化する事ができ、安定的且つ高品質な再生ナイロン樹脂「REAMIDE®」(リアミド)を量産化する事が可能となりました。」
REAMIDEの量産化を実現した過去の研究開発成果として再掲している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「直近では、ナイロン樹脂の基となる使用済みの漁網・ロープなどの漁具類や複合素材の自動車用エアバッグを、低コストな機械的処理と化学的処理の組合せにより付加価値の高い素材として再資源化する事ができ、安定的且つ高品質な再生ナイロン樹脂「REAMIDE」(リアミド)を量産化する事が可能となりました。」
REAMIDEの安定的・高品質な量産化を実現した過去の成果を研究開発成果として再掲している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「直近では、ナイロン樹脂の基となる使用済みの漁網・ロープなどの漁具類や複合素材の自動車用エアバッグを、低コストな機械的処理と化学的処理の組合せにより付加価値の高い素材として再資源化する事ができ、安定的且つ高品質な再生ナイロン樹脂「REAMIDE」(リアミド)を量産化する事が可能となりました。」
REAMIDEについて、安定的・高品質な量産が可能になったと説明している。