リファインバースグループ(7375)・リスク再掲
バージン樹脂・原油・為替の価格変動
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バージン樹脂市況による再生樹脂の価格競争力変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、現状においてもバージン樹脂と比較して価格優位性は保っておりますが、原油相場や為替動向により石油由来のバージン樹脂の価格が現状よりも大きく低下した場合、価格優位性が失われることで当社グループの経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
再生樹脂の価格優位性を現時点で維持していることと、原油・為替による逆転リスクを継続して記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「そのため、現状においてもバージン樹脂と比較して価格優位性は保っておりますが、原油相場や為替動向により石油由来のバージン樹脂の価格が現状よりも大きく低下した場合、価格優位性が失われることで当社グループの経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
バージン樹脂に対する再生樹脂の価格優位性を現時点で維持していると明記し、価格変動リスクが残ることと併記している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「原油相場や為替動向により石油由来のバージン樹脂の価格が現状よりも低下した場合、価格優位性が失われることで当社グループの経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」
再生樹脂の価格優位性がバージン樹脂の市況に左右されると説明している。