Komori
発生事実7375リファインバースグループ情報通信・サービスその他

2024年6月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上に関するお知らせ

2024年6月期の実績は、当初予想に比べて売上高・利益が大幅に下振れしました。加えて、固定資産の減損14百万円を含む特別損失18百万円を計上しました。

読む価値
60注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-598
百万円(連結営業利益の予想差異)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

2024年6月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上

対象となる主体

株式会社リファインバースグループ(連結)

対象拠点・対象製品

素材ビジネス(ライセンス売上、高機能樹脂事業)、資源ビジネス(買収先企業の既存顧客)

発生2024年6月30日

(2024年6月期末)

この開示2024年8月14日
原因

素材ビジネスでは、ライセンシーの許認可取得スケジュールの遅れ、高機能樹脂事業における試作・評価等による高付加価値シフトの遅れ。資源ビジネスでは、買収先企業の既存顧客について取引条件の見直しや与信リスク低減のための顧客入替を実行した影響。

業績への影響額

売上高3,852百万円(予想差異△1,048百万円)、連結営業利益32百万円(予想差異△598百万円)、連結経常利益6百万円(予想差異△589百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円(予想差異△546百万円)。特別損失18百万円(固定資産の減損14百万円を含む)

計上する会計期間

2024年6月期(2023年7月1日~2024年6月30日)

業績予想への影響

2023年8月29日発表予想と実績との差異を開示。新たな業績予想の修正については記載なし

今後の見通し

ライセンス売上は翌期以降にずれ込む。

発生した事象
項目内容
事象の名称2024年6月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上
発生日2024年6月30日(2024年6月期末)
対象となる主体株式会社リファインバースグループ(連結)
対象拠点・対象製品素材ビジネス(ライセンス売上、高機能樹脂事業)、資源ビジネス(買収先企業の既存顧客)
原因素材ビジネスでは、ライセンシーの許認可取得スケジュールの遅れ、高機能樹脂事業における試作・評価等による高付加価値シフトの遅れ。資源ビジネスでは、買収先企業の既存顧客について取引条件の見直しや与信リスク低減のための顧客入替を実行した影響。
業績への影響額売上高3,852百万円(予想差異△1,048百万円)、連結営業利益32百万円(予想差異△598百万円)、連結経常利益6百万円(予想差異△589百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円(予想差異△546百万円)。特別損失18百万円(固定資産の減損14百万円を含む)
計上する会計期間2024年6月期(2023年7月1日~2024年6月30日)
業績予想への影響2023年8月29日発表予想と実績との差異を開示。新たな業績予想の修正については記載なし
今後の見通しライセンス売上は翌期以降にずれ込む。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

素材ビジネスでは、ライセンシーの許認可取得スケジュールの遅れ、高機能樹脂事業における高付加価値シフトの遅れにより売上高が減少しました。資源ビジネスでは、買収先企業の既存顧客について取引条件の見直しや与信リスク低減のため顧客入替を実行した影響で売上高が減少し、販売拡大や新規顧客開拓でも回復しきれませんでした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上に関するお知らせ|リファインバースグループ(7375)の適時開示 | Komori