読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-84.5
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高3,852百万円前年比 -13.8%
営業利益32百万円前年比 -84.5%
経常利益6百万円前年比 -96.3%
純利益(親会社株主帰属)4百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1円47銭
売上高営業利益率0.8%
期末の財政状態
総資産3,365百万円
うち純資産 130 百万円自己資本比率 1.9%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+175
投資-136
財務-399
純増減-360
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高498百万円
セグメント別売上高
素材ビジネス1,391,31335.5%-12.5%
資源ビジネス2,522,99264.5%-14.5%
セグメント別利益
素材ビジネス122,22020.1%-26.3%
資源ビジネス486,77979.9%-12.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,145百万円(前年比 +7.6%)
営業利益230百万円(前年比 +603.9%)
経常利益195百万円
純利益175百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
素材ビジネスではライセンス関連売上の翌期ずれ込み、資源ビジネスではコネクション社買収後の取引条件・与信状況の見直しによる取引件数の減少が減収要因となった。コスト削減、新規取引先の開拓、オペレーションの見直しやリソースの最適化を進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失14,086千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 30,507千円、新株予約権戻入益 1,107千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,261千円、減損損失 14,086千円、その他 1,385千円
減価償却費224,395千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,348,421株
期末自己株式数137株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 3,852百万円(前年比 -13.8%) |
| 営業利益 | 32百万円(前年比 -84.5%) |
| 経常利益 | 6百万円(前年比 -96.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1円47銭 |
| 売上高営業利益率 | 0.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 1.9% / 前期末 1.5% |
| 総資産 | 3,365百万円 |
| 純資産 | 130百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 175百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -136百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -399百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 498百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,145百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 230百万円(前年比 +603.9%) / 経常利益 195百万円 / 純利益 175百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 素材ビジネス 1,391,313千円(前年比 -12.5%) / 資源ビジネス 2,522,992千円(前年比 -14.5%) |
| セグメント別利益 | 素材ビジネス 122,220千円(前年比 -26.3%) / 資源ビジネス 486,779千円(前年比 -12.1%) |
| 減価償却費 | 224,395千円 |
| 減損損失 | 14,086千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 30,507千円、新株予約権戻入益 1,107千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,261千円、減損損失 14,086千円、その他 1,385千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,348,421株 |
| 期末自己株式数 | 137株 |
| 業績の増減要因 | 素材ビジネスではライセンス関連売上の翌期ずれ込み、資源ビジネスではコネクション社買収後の取引条件・与信状況の見直しによる取引件数の減少が減収要因となった。コスト削減、新規取引先の開拓、オペレーションの見直しやリソースの最適化を進めた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライセンス関連売上が許認可取得スケジュールの遅れにより翌期以降にずれ込み、資源ビジネスではコネクション社買収後の顧客の取引条件・与信状況の見直しで取引件数が大幅に減少した。一方、既存事業のコスト削減、新規取引先の開拓、事業機会への対応を進めたと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。