2023年6月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上
株式会社リファインバースグループ、株式会社コネクション
素材ビジネス、資源ビジネス、コネクション社ののれん・固定資産・株式
(対象会計期間末・特別損失計上)。公表日は2023年8月29日。
素材ビジネスではRMOとのライセンス契約等のソリューション関連売上149百万円を来期計上としたこと。資源ビジネスではコネクション社買収による組織変更等によりシナジー発現のタイミングが当初計画より遅れたこと。特別損失については、今後の成長に向けたグループ内の組織変更等。
連結特別損失671百万円(コネクション社ののれん減損439百万円、固定資産の減損223百万円等)。単体特別損失575百万円(コネクション社の株式評価損558百万円等)。
2023年6月期通期(2022年7月1日~2023年6月30日)
2022年8月15日発表予想と実績との差異を公表。売上高は△383百万円、営業利益は△158百万円、経常利益は△165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△837百万円。追加の業績予想修正については非開示。
ソリューション関連売上149百万円を来期計上。今後の成長に向けたグループ内の組織変更等を実施。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年6月期通期業績予想と実績との差異及び特別損失計上 |
| 発生日 | 2023年6月30日(対象会計期間末・特別損失計上)。公表日は2023年8月29日。 |
| 対象となる主体 | 株式会社リファインバースグループ、株式会社コネクション |
| 対象拠点・対象製品 | 素材ビジネス、資源ビジネス、コネクション社ののれん・固定資産・株式 |
| 原因 | 素材ビジネスではRMOとのライセンス契約等のソリューション関連売上149百万円を来期計上としたこと。資源ビジネスではコネクション社買収による組織変更等によりシナジー発現のタイミングが当初計画より遅れたこと。特別損失については、今後の成長に向けたグループ内の組織変更等。 |
| 業績への影響額 | 連結特別損失671百万円(コネクション社ののれん減損439百万円、固定資産の減損223百万円等)。単体特別損失575百万円(コネクション社の株式評価損558百万円等)。 |
| 計上する会計期間 | 2023年6月期通期(2022年7月1日~2023年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2022年8月15日発表予想と実績との差異を公表。売上高は△383百万円、営業利益は△158百万円、経常利益は△165百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△837百万円。追加の業績予想修正については非開示。 |
| 今後の見通し | ソリューション関連売上149百万円を来期計上。今後の成長に向けたグループ内の組織変更等を実施。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。素材ビジネスでは、RMOとのライセンス契約等のソリューション関連売上149百万円を来期計上としたため売上高が減少しました。資源ビジネスでは、コネクション社買収後の組織変更等によりシナジー発現のタイミングが当初計画より遅れ、売上高が減少しました。また、今後の成長に向けたグループ内の組織変更等に伴い、コネクション社ののれん・固定資産の減損などを計上しました。