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決算説明資料7375リファインバースグループ情報通信・サービスその他

2021年6月期決算説明資料

2021年6月期は、新型コロナウイルスの影響で営業赤字が続いたものの、下期に新規事業の収益が伸び、赤字幅は縮小した。売上高は8期連続で増加し過去最高を更新し、2022年6月期は営業黒字化と増収増益を見込んでいる。

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規模
674
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年6月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,722百万円+101.0%
営業利益-50百万円
経常利益-74百万円
純利益-170百万円
売上総利益率26.2%
営業利益率-1.8%
販管費763百万円
当四半期3か月の実績
売上高
790百万円
営業利益
40百万円
対象期間2021年4-6月
通期業績予想
対象決算期2022年6月期
売上高
3,396百万円
売上総利益
1,032百万円
営業利益
256百万円
経常利益
228百万円
当期純利益
178百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高REAMIDEの生産・販売増、新規事業の伸長、産業廃棄物処理事業の下期からの受注回復
売上総利益REAMIDEの生産・販売増による収益性向上
再生樹脂製造販売事業の売上減少前期ソリューション事業の売上の影響
再生樹脂製造販売事業の利益改善REAMIDEの生産・販売増で収益性アップ
産業廃棄物処理事業の売上増加下期からの受注回復
産業廃棄物処理事業の利益増加過去最高益を更新
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
処理受託単価の改定、複数の設備販売案件の収益計上、REAMIDEの生産量・販売数量の増加、繊維化等による高付加価値化、新型コロナウイルス影響の沈静化と受注堅調
新しい施策
  • 三菱ケミカルとの廃プラケミカルリサイクル事業化に向けた取り組み
  • 鈴木商会との業務提携による北海道での漁網リサイクル事業化
  • パートナー企業へのライセンス供与による北海道エリアでのREAMIDE生産体制構築
  • REAMIDEの高付加価値製品への採用拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
産業廃棄物処理事業の受注件数
7,308件
EBITDA
327百万円
売上高の連続増収回数
8期
セグメント別実績
再生樹脂製造販売事業
売上高
997百万円
前年同期比+95.8%
セグメント利益
-166百万円
産業廃棄物処理事業
売上高
1,753百万円
前年同期比+105.2%
セグメント利益
293百万円
前年同期比+136.8%
全社費用
242百万円
前年同期比+90.8%
市場規模・シェア
現在の廃プラ処理市場3,100億円、再利用される廃プラ1,000億円、再資源化製品市場1,887億円。将来の廃プラ処理市場3,100億円、再利用される廃プラ1,000億円、再資源化製品市場5,100億円
従業員数
グループ全体150名
時点2021年7月1日現在
設備投資額
57百万円
内容有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年6月期
売上高2,722百万円(前年比 +101.0%)
営業利益-50百万円
経常利益-74百万円
純利益-170百万円
売上総利益率26.2%
営業利益率-1.8%
販管費763百万円
当四半期3か月の実績売上高 790百万円 / 営業利益 40百万円 / 対象期間 2021年4-6月
通期業績予想対象決算期 2022年6月期 / 売上高 3,396百万円 / 売上総利益 1,032百万円 / 営業利益 256百万円 / 経常利益 228百万円 / 当期純利益 178百万円
セグメント別実績再生樹脂製造販売事業 売上高 997百万円 / セグメント利益 -166百万円 / 産業廃棄物処理事業 売上高 1,753百万円 / セグメント利益 293百万円 / 全社費用 242百万円
増減要因の内訳売上高 REAMIDEの生産・販売増、新規事業の伸長、産業廃棄物処理事業の下期からの受注回復 / 売上総利益 REAMIDEの生産・販売増による収益性向上 / 再生樹脂製造販売事業の売上減少 前期ソリューション事業の売上の影響 / 再生樹脂製造販売事業の利益改善 REAMIDEの生産・販売増で収益性アップ / 産業廃棄物処理事業の売上増加 下期からの受注回復 / 産業廃棄物処理事業の利益増加 過去最高益を更新
主要KPI産業廃棄物処理事業の受注件数 7,308件 / EBITDA 327百万円 / 売上高の連続増収回数 8期
従業員数150名
業績見通しの前提処理受託単価の改定、複数の設備販売案件の収益計上、REAMIDEの生産量・販売数量の増加、繊維化等による高付加価値化、新型コロナウイルス影響の沈静化と受注堅調
設備投資額57百万円
市場規模・シェア市場規模 現在の廃プラ処理市場3,100億円、再利用される廃プラ1,000億円、再資源化製品市場1,887億円。将来の廃プラ処理市場3,100億円、再利用される廃プラ1,000億円、再資源化製品市場5,100億円 / シェア 非開示
新しい施策三菱ケミカルとの廃プラケミカルリサイクル事業化に向けた取り組み、鈴木商会との業務提携による北海道での漁網リサイクル事業化、パートナー企業へのライセンス供与による北海道エリアでのREAMIDE生産体制構築、REAMIDEの高付加価値製品への採用拡大
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の業績が新型コロナウイルスの影響などで想定を下回った一方、下期はREAMIDEなど新規事業の生産・販売増、高機能樹脂事業の生産性改善、CTR事業の価格改定、産業廃棄物処理事業の受注回復とコストコントロールが寄与した。2022年6月期は、処理受託単価の改定、複数の設備販売案件、REAMIDEの販売数量増加、高機能化、産廃事業の受注堅調を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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