コンフィデンス・インターワークス(7374)・施策前進
QAスタジオ移転に伴う固定資産・敷金見積り変更
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産譲渡・移転に伴う耐用年数短縮14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ7,016千円減少しております。」
QAスタジオ移転に伴う固定資産の耐用年数短縮と敷金・原状回復費用の見積り変更が年度決算に反映され、利益への影響額が7,016千円として確定している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は2022年11月10日付開催の取締役会において、受託事業のQAスタジオ移転に関する決議をいたしました。これに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、原状回復費用に関して見積りの変更を行うことで、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当第3四半期連結累計期間の負担に属する金額を費用に計上しております。この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2,816千円減少しております。」
QAスタジオ移転の決議に伴い、移転後に利用しない固定資産の耐用年数短縮と原状回復費用・敷金の見積り変更を行い、当第3四半期累計期間の利益が2,816千円減少したと開示している。