コンフィデンス・インターワークス(7374)・リスク再掲
Google検索アルゴリズム変更によるメディア流入変動
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「通信キャリア、インターネット検索プラットフォーマーの施策により、市場動向や検索順位が上位に表示されるルールが大きく変化する可能性があり、ページビュー数が減少することによって、当社子会社の事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検索プラットフォーマー等の施策による検索順位・ページビュー変動リスクを継続して認識している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グーグル検索エンジンの大型アップデートは年に2回から3回実施されており、同アップデートにより検索結果の表示順位が大きく変動する可能性があります。」
検索アルゴリズムの年2~3回の大型アップデートによる流入変動リスクを継続して認識している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間においてグーグルの検索エンジンの大幅なアップデートはなかったため、ページビュー数に大きな変化はなく、ほぼ横ばいの結果となった」
当四半期は大幅な検索アルゴリズム更新がなく、ページビュー数への大きな影響は確認されなかった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「メディア事業については、2021年3月及び6月にグーグルの検索エンジンのアップデートが行われたもののその影響は軽微なものに留まったことから、ページビュー数への大きな影響は認められず、安定的に推移しました。」
2021年3月・6月の検索アルゴリズム更新は発生したが、ページビューへの影響は軽微だったと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2020年5月に行われたグーグルの検索エンジンアルゴリズムの変更による影響を受け、月間ページビュー数は2020年4月の約1,500万から2020年9月には約700万に落ち込みました。」
検索アルゴリズム変更によりページビューが実際に大幅減少したリスクを開示している。