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コンフィデンス・インターワークス(7374)・リスクのれん残高更新

買収先のれんの減損とM&A投資回収リスク

FY2021に初出。10回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021実績引用FY2022その他FY2024-Q3 – FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 32026
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企業買収に伴うのれん・商標権の減損207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。97社中35社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026のれん残高更新有価証券報告書

    「なお、当社は2023年8月1日の株式会社インターワークスの吸収合併に加え、2025年4月1日に株式会社レッツアイ、及び2025年7月1日の株式会社BRAISEの連結子会社化により、2026年3月時点でのれんとして1,574百万円を計上しております。」

    レッツアイ、BRAISE等の取得を含むのれん残高は1,574,015千円となった。前中間期の1,684,633千円からは償却により減少しているが、減損の兆候判定は引き続き事業計画と実績に依存している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「HRソリューション事業 人材派遣・受託」セグメントにおいて、株式会社レッツアイの全株式を取得し、同社を連結子会社化しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、148,771千円であります。また、「HRソリューション事業 人材派遣・受託」セグメントにおいて、株式の取得により、株式会社BRAISEおよび株式会社ジーズ・コーポレーションを連結子会社化しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては、265,018千円であります。」

    レッツアイ、BRAISE、ジーズ・コーポレーションの取得により、のれんが合計413,789千円増加し、のれん残高は1,684,633千円となった。新たな減損発生の記載はないが、M&Aに伴うのれんへのエクスポージャーは拡大している。
  3. FY2025-H1のれん残高更新有価証券報告書

    「のれん 1,539,817千円 1,457,327千円」

    インターワークス合併に伴うのれん残高は、2024年3月末の1,539,817千円から2024年9月末の1,457,327千円へ減少している。中間期に82,490千円ののれん償却額を計上している。
  4. FY2024のれん残高更新有価証券報告書

    「なお、当社は2023年8月1日に株式会社インターワークスを吸収合併しており、当該取引により2024年3月時点でのれんとして1,539百万円を計上しております。」

    インターワークス合併に伴うのれんは年度末に1,539百万円となり、当期に109,986千円を償却している。将来の事業計画や経済環境の変化による減損可能性も引き続き開示している。
  5. FY2024-Q3のれんの会計処理確定有価証券報告書

    「2023年8月1日付の株式会社インターワークスの吸収合併について、第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間末に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。」

    インターワークス合併に伴うのれんについて、暫定的だった取得原価の配分が確定した。確定に伴う金額の変動はないが、当第3四半期累計期間にはのれん償却額68,741千円が計上され、期末残高は1,581,062千円となっている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「(1)発生したのれんの金額 1,649,804千円 なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」「(3)償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却」

    インターワークスとの合併により16億4,980万4千円ののれんが発生し、取得原価配分が未完了の暫定額として計上された。M&Aに伴うのれんへのエクスポージャーが新たに拡大している。
  7. FY2022実績引用有価証券報告書

    「それらを実施する場合、子会社である株式会社Dolphinの買収にあたって短期間でのれんを減損したことを踏まえ、対象企業の属する業界の市場規模、業界環境及び対象企業の競争力の源泉を調査し、財務内容や事業についてデューデリジェンスを行うこととしております。」

    Dolphin買収後ののれん減損を、今後のM&A投資判断における過去事例として引用している。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「株式会社Dolphinの買収により生じたのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、未償却残高460,878千円を全額減損損失として計上しております。」

    過年度にDolphin買収に伴うのれん460,878千円を全額減損した事実を開示している。
一緒に動いた変遷

「ストックオプション行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプション行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コンフィデンス・インターワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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