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決算説明資料7374コンフィデンス・インターワークス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期決算説明資料(書き起こし)

2026年3月期上期は、M&Aで子会社を取り込んだ効果で売上高が前年同期比8.8%増となった一方、のれん償却費や売上総利益率の低下などにより営業利益は2.8%減となった。上期の売上高・営業利益は修正後予想に対して概ね計画どおりに進んだが、下期にはやや遅れがあるとしている。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,716百万円+8.8%
営業利益676百万円-2.8%
経常利益656百万円-6.3%
純利益415百万円-5.4%
販管費476百万円共通費、前年同期比▲8.0%
営業利益率14.4%、前年同期比▲1.7ポイント
当四半期3か月の実績売上高2,572百万円(前年同期比+18.8%)、営業利益362百万円(前年同期比+4.6%)。四半期単位で売上高・営業利益とも過去最高。
通期業績予想
売上高
10,300百万円
売上総利益
5,334百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,485百万円
純利益
945百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.8%(修正後通期予想対比)
売上総利益41.9%(修正後通期予想対比)
営業利益45.1%(修正後通期予想対比)
経常利益44.2%(修正後通期予想対比)
純利益44.0%(修正後通期予想対比)
セグメント売上高
HRソリューション事業 派遣・受託46.4%
HRソリューション事業 人材紹介42.8%
メディア&ソリューション事業46.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期予想対比では売上高・営業利益ともに概ね予想通りで進捗。下期は若干の遅れが生じている。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
レッツアイ・BRAISEグループ連結による売上総利益+56百万円
人件費▲39百万円
地代家賃▲2百万円
減価償却+13百万円
広告宣伝費▲33百万円
のれん償却費▲21百万円
その他+8百万円
新しい施策
  • BRAISE、ジーズ・コーポレーションなどのM&A・連結
  • AIマッチング機能の活用
  • 経験者層のコンサルタント採用・スカウト強化
  • 工場WORKSへの広告投資
  • コア・ノンコア業務の再定義と固定費の変動費化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 派遣・受託の稼働人員数1,009名
    前年同期比+135名
  • 稼働率98.8%
  • コンサルタント1人当たり成約額(累計)9前年同期比%
    前年同期比+9.0%
  • 工場WORKS求人掲載数20,461件
  • 工場WORKS取引顧客数886社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約件数・成約単価、コンサルタント数、コンサルタント1人当たり成約額、工場WORKSの取引顧客数・顧客単価・求人掲載数
セグメント別実績
HRソリューション事業 派遣・受託
売上高3,157百万円、前年同期比+15.0%
セグメント利益587百万円、前年同期比▲8.7%
HRソリューション事業 人材紹介
売上高791百万円、前年同期比▲4.2%
セグメント利益288百万円、前年同期比▲9.3%
メディア&ソリューション事業
売上高772百万円、前年同期比+1.2%
セグメント利益277百万円、前年同期比+9.6%
中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
売上高200億円
営業利益30億円
財務目標
自己資本比率79.2%、ROE15.9%、のれん対自己資本倍率0.28倍。目標値は非開示
店舗数・拠点数
レッツアイの東京拠点を開設。店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数
グループ参画による社員数の増加に言及。期末従業員数および採用計画の総数は非開示
売上総利益
2,236百万円、売上総利益率47.4%、前年同期比▲2.9ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高4,716百万円(前年比 +8.8%)
営業利益676百万円(前年比 -2.8%)
経常利益656百万円(前年比 -6.3%)
純利益415百万円(前年比 -5.4%)
売上総利益2,236百万円、売上総利益率47.4%、前年同期比▲2.9ポイント
営業利益率14.4%、前年同期比▲1.7ポイント
販管費476百万円(共通費、前年同期比▲8.0%)
当四半期3か月の実績売上高2,572百万円(前年同期比+18.8%)、営業利益362百万円(前年同期比+4.6%)。四半期単位で売上高・営業利益とも過去最高。
通期業績予想売上高 10,300百万円 / 売上総利益 5,334百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,485百万円 / 純利益 945百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45.8%(修正後通期予想対比) / 売上総利益 41.9%(修正後通期予想対比) / 営業利益 45.1%(修正後通期予想対比) / 経常利益 44.2%(修正後通期予想対比) / 純利益 44.0%(修正後通期予想対比) / セグメント売上高 HRソリューション事業 派遣・受託 46.4% / HRソリューション事業 人材紹介 42.8% / メディア&ソリューション事業 46.8%
計画に対する自己評価上期予想対比では売上高・営業利益ともに概ね予想通りで進捗。下期は若干の遅れが生じている。
セグメント別実績HRソリューション事業 派遣・受託 売上高 3,157百万円、前年同期比+15.0% / セグメント利益 587百万円、前年同期比▲8.7% / HRソリューション事業 人材紹介 売上高 791百万円、前年同期比▲4.2% / セグメント利益 288百万円、前年同期比▲9.3% / メディア&ソリューション事業 売上高 772百万円、前年同期比+1.2% / セグメント利益 277百万円、前年同期比+9.6%
増減要因の内訳営業利益前年差 レッツアイ・BRAISEグループ連結による売上総利益 +56百万円 / 人件費 ▲39百万円 / 地代家賃 ▲2百万円 / 減価償却 +13百万円 / 広告宣伝費 ▲33百万円 / のれん償却費 ▲21百万円 / その他 +8百万円
主要KPI指標名 派遣・受託の稼働人員数 / 値 1,009名 / 前年同期比 +135名、指標名 稼働率 / 値 98.8% / 前年同期比 非開示、指標名 コンサルタント1人当たり成約額(累計) / 値 9前年同期比(%) / 前年同期比 +9.0%、指標名 工場WORKS求人掲載数 / 値 20,461件 / 前年同期比 非開示、指標名 工場WORKS取引顧客数 / 値 886社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標成約件数・成約単価、コンサルタント数、コンサルタント1人当たり成約額、工場WORKSの取引顧客数・顧客単価・求人掲載数
店舗数・拠点数レッツアイの東京拠点を開設。店舗数・期中の出退店数は非開示
従業員数グループ参画による社員数の増加に言及。期末従業員数および採用計画の総数は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2030年3月期 / 売上高 200億円 / 営業利益 30億円 / 実績との対比 非開示
財務目標自己資本比率79.2%、ROE15.9%、のれん対自己資本倍率0.28倍。目標値は非開示
新しい施策BRAISE、ジーズ・コーポレーションなどのM&A・連結、AIマッチング機能の活用、経験者層のコンサルタント採用・スカウト強化、工場WORKSへの広告投資、コア・ノンコア業務の再定義と固定費の変動費化
この書類が述べていない項目(9件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BRAISE、ジーズ・コーポレーションなどの連結により増収となった一方、既存事業の低迷、買収に伴うのれん償却費、連結子会社の売上総利益率の低さ、ゲーム業界の需要低迷などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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