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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.8%増となった一方、営業利益は2.8%減、経常利益は6.3%減、親会社株主に帰属する中間純利益は5.4%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高4,716百万円前年比 +8.8%進捗 45.8%
営業利益676百万円前年比 -2.8%進捗 45.1%
経常利益656百万円前年比 -6.3%進捗 44.2%
純利益(親会社株主帰属)415百万円前年比 -5.4%進捗 43.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.06円
期末の財政状態
総資産7,692百万円
うち純資産 6,141 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 -8.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+830,697
投資-217,452
財務-251,107
純増減+362,138

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,356,380千円
セグメント別売上高HRソリューション事業 人材派遣・受託 3,157,574千円(前年比 +15.0%)、HRソリューション事業 人材紹介 791,355千円(前年比 -4.2%)、メディア&ソリューション事業 772,598千円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益HRソリューション事業 人材派遣・受託 587,621千円(前年比 -8.7%)、HRソリューション事業 人材紹介 288,023千円(前年比 -9.3%)、メディア&ソリューション事業 277,946千円(前年比 +9.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,300百万円(前年比 +22.7%)
営業利益1,500百万円(前年比 +15.1%)
経常利益1,485百万円(前年比 +13.2%)
純利益945百万円(前年比 -9.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想65円 → 75円
業績の増減要因

ゲーム会社の業績が軟調ななか、ゲーム・エンターテインメント周辺領域の開拓、関西圏・九州圏への進出、M&Aによる新規領域への参入で派遣事業の配属者数拡大に取り組んだ。人材紹介は軟調だったが、メディア&ソリューション事業は堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社BRAISE、株式会社ジーズ・コーポレーション / 除外 非開示 / 補足 セグメント注記では株式会社レッツアイも新たに連結の範囲に含めたと記載
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
減価償却費38,892千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,711,777株
期末自己株式数463,224株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高4,716百万円(前年比 +8.8%)
営業利益676百万円(前年比 -2.8%)
経常利益656百万円(前年比 -6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益415百万円(前年比 -5.4%)
1株当たり当期純利益67.06円
自己資本比率当期末 79.2 / 前期末 87.3
総資産7,692百万円
純資産6,141百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー830,697千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-217,452千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-251,107千円
現金及び現金同等物期末残高4,356,380千円
通期業績予想売上高 10,300百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +15.1%) / 経常利益 1,485百万円(前年比 +13.2%) / 純利益 945百万円(前年比 -9.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想65円 → 75円
セグメント別売上高HRソリューション事業 人材派遣・受託 3,157,574千円(前年比 +15.0%)、HRソリューション事業 人材紹介 791,355千円(前年比 -4.2%)、メディア&ソリューション事業 772,598千円(前年比 +1.2%)
セグメント別利益HRソリューション事業 人材派遣・受託 587,621千円(前年比 -8.7%)、HRソリューション事業 人材紹介 288,023千円(前年比 -9.3%)、メディア&ソリューション事業 277,946千円(前年比 +9.6%)
減価償却費38,892千円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社BRAISE、株式会社ジーズ・コーポレーション / 除外 非開示 / 補足 セグメント注記では株式会社レッツアイも新たに連結の範囲に含めたと記載
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,711,777株
期末自己株式数463,224株
業績の増減要因ゲーム会社の業績が軟調ななか、ゲーム・エンターテインメント周辺領域の開拓、関西圏・九州圏への進出、M&Aによる新規領域への参入で派遣事業の配属者数拡大に取り組んだ。人材紹介は軟調だったが、メディア&ソリューション事業は堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム会社各社の業績が軟調ななか、ゲーム・エンターテインメント周辺領域の開拓、関西圏・九州圏への進出、M&Aによる新規領域への参入で派遣事業の配属者数拡大に取り組んだ。人材紹介は軟調だったが、メディア&ソリューション事業は堅調に推移した。また、人件費・物流費等のコスト上昇も業績への懸念要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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