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決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,380百万円+18.7%
営業利益1,009百万円+12.7%
経常利益1,017百万円+20.7%
純利益855百万円+56.3%
販管費746百万円、共通費
営業利益率15.8%、前年同期比▲0.9pt
当四半期3か月の実績売上高2,045百万円、営業利益313百万円。前年同期比は売上高▲3.9%、営業利益▲6.1%。
通期業績予想
売上高
9,000百万円
売上総利益
4,476百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,401百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,082百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.9%
HRソリューション事業 派遣・受託69.9%
HRソリューション事業 人材紹介68.0%
メディア&ソリューション事業78.1%
売上総利益71.5%
営業利益72.1%
経常利益72.6%
親会社株主に帰属する当期純利益79.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は通期業績予想に対し若干ビハインド増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減要因として、売上総利益、販売費及び一般管理費を図示。個別要因の金額は非開示。
新しい施策
- IT・Web等の新領域への人材サービス展開の優先度を引き上げ
- ConPro FREELANCEのウェブ・IT業界へのサービス領域拡大
- デジタル広告入稿・運用業務代行および関連業務の人材派遣サービス開始
- デジタル広告運用企業向けセカンドオピニオンサービス開始
- アカリク社、CORE社、Institution for a Global Society社、ツイング社とのアライアンス・業務提携
- 連結子会社Dolphinの全株式譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 稼働人員数前年同期比49名減少前年同期比-49.0%
- 派遣の稼働率98.5%
- 求人掲載件数今期最高
- 工場ワークス取引顧客数896社
- コンサルタント数(平均)76人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
人材紹介の成約件数・成約単価、求人広告の取引顧客数・顧客単価を開示。成約件数は減少傾向、成約単価は上昇。セグメント別実績
- HRソリューション事業 派遣・受託売上高4,091売上高単位百万円売上高前年比_pct-1.8セグメント利益955利益単位百万円利益前年比_pct-11.4
- HRソリューション事業 人材紹介売上高1,133売上高単位百万円売上高前年比_pct81.8セグメント利益405利益単位百万円利益前年比_pct119.5
- メディア&ソリューション事業売上高1,155売上高単位百万円売上高前年比_pct96.6セグメント利益395利益単位百万円利益前年比_pct155.1
中期経営計画の目標
DOE10%を中期的に達成することを目標。目標年度は非開示。財務目標
自己資本比率86.4%、ROE18.8%を開示。ROE・自己資本比率の目標値は非開示。店舗数・拠点数
地方拠点は名古屋・大阪・福岡。期中の出退店数は非開示。従業員数
1,075名
時点2024年12月末
年間配当
65円(中間30円、期末35円)配当性向
37.8%。DOE7.1%、中期的な目標DOE10%も開示。自己株式取得
2024年5月に取得。取得額851百万円。株数・期間は非開示。売上総利益
3,199百万円、売上総利益率50.1%、前年同期比+5.0pt| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 6,380百万円(前年比 +18.7%) |
| 営業利益 | 1,009百万円(前年比 +12.7%) |
| 経常利益 | 1,017百万円(前年比 +20.7%) |
| 純利益 | 855百万円(前年比 +56.3%) |
| 売上総利益 | 3,199百万円、売上総利益率50.1%、前年同期比+5.0pt |
| 営業利益率 | 15.8%、前年同期比▲0.9pt |
| 販管費 | 746百万円、共通費 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高2,045百万円、営業利益313百万円。前年同期比は売上高▲3.9%、営業利益▲6.1%。 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,000百万円 / 売上総利益 4,476百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,401百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,082百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 70.9% / HRソリューション事業 派遣・受託 69.9% / HRソリューション事業 人材紹介 68.0% / メディア&ソリューション事業 78.1% / 売上総利益 71.5% / 営業利益 72.1% / 経常利益 72.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 79.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益は通期業績予想に対し若干ビハインド |
| セグメント別実績 | セグメント HRソリューション事業 派遣・受託 / 売上高 4,091 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比_pct -1.8 / セグメント利益 955 / 利益単位 百万円 / 利益前年比_pct -11.4、セグメント HRソリューション事業 人材紹介 / 売上高 1,133 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比_pct 81.8 / セグメント利益 405 / 利益単位 百万円 / 利益前年比_pct 119.5、セグメント メディア&ソリューション事業 / 売上高 1,155 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比_pct 96.6 / セグメント利益 395 / 利益単位 百万円 / 利益前年比_pct 155.1 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の増減要因として、売上総利益、販売費及び一般管理費を図示。個別要因の金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標 稼働人員数 / 値 前年同期比49名減少 / 前年同期比 -49名、指標 派遣の稼働率 / 値 98.5% / 前年同期比 非開示、指標 求人掲載件数 / 値 今期最高 / 前年同期比 非開示、指標 工場ワークス取引顧客数 / 値 896社 / 前年同期比 非開示、指標 コンサルタント数(平均) / 値 76人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 人材紹介の成約件数・成約単価、求人広告の取引顧客数・顧客単価を開示。成約件数は減少傾向、成約単価は上昇。 |
| 店舗数・拠点数 | 地方拠点は名古屋・大阪・福岡。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 1,075名 |
| 中期経営計画の目標 | DOE10%を中期的に達成することを目標。目標年度は非開示。 |
| 財務目標 | 自己資本比率86.4%、ROE18.8%を開示。ROE・自己資本比率の目標値は非開示。 |
| 年間配当 | 65円(中間30円、期末35円) |
| 配当性向 | 37.8%。DOE7.1%、中期的な目標DOE10%も開示。 |
| 自己株式取得 | 2024年5月に取得。取得額851百万円。株数・期間は非開示。 |
| 新しい施策 | IT・Web等の新領域への人材サービス展開の優先度を引き上げ、ConPro FREELANCEのウェブ・IT業界へのサービス領域拡大、デジタル広告入稿・運用業務代行および関連業務の人材派遣サービス開始、デジタル広告運用企業向けセカンドオピニオンサービス開始、アカリク社、CORE社、Institution for a Global Society社、ツイング社とのアライアンス・業務提携、連結子会社Dolphinの全株式譲渡 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期比の増収増益はインターワークスとの合併による事業規模拡大が主因。利益面では、地方拠点統合やバックオフィス費用の最適化などのコスト最適化により、のれん償却費などのコスト増を吸収した。派遣・受託事業はゲーム会社各社の採用意欲減退の影響を受けた。Dolphin売却については、経営資源の選択と集中および事業運営の最適化が理由とされ、親会社株主に帰属する当期純利益予想を200百万円増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。