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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高と営業・経常・最終利益が前年同期を上回った。合併後の業績を反映した通期業績予想と、年間配当55円の予想も開示した。

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規模
19.6
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,409百万円前年比 +12.7%進捗 17.6%
営業利益282百万円前年比 +19.6%進捗 25.2%
経常利益245百万円前年比 +4.0%進捗 23.0%
純利益(親会社株主帰属)167百万円前年比 +7.3%進捗 23.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益当第1四半期実績 36.18円 / 第2四半期累計予想 55.64円 / 通期予想 118.58円
期末の財政状態
総資産2,825百万円
うち純資産 2,064 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高人材事業 1,392,950千円(前年比 +12.3%)、メディア事業 16,161千円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益人材事業 403,341千円(前年比 +8.2%)、メディア事業 4,725千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +53.9%)
営業利益1,120百万円(前年比 +20.0%)
経常利益1,065百万円(前年比 +14.8%)
純利益725百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 3,275百万円 / 営業利益 非開示 → 502百万円 / 経常利益 非開示 → 453百万円 / 純利益 非開示 → 312百万円 / 通期 売上高 非開示 → 8,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,120百万円 / 経常利益 非開示 → 1,065百万円 / 純利益 非開示 → 725百万円
年間配当予想48.00円(前期実績) → 55.00円(今期予想)
業績の増減要因

ゲーム会社向け人材派遣の配属者数が増加し、売上高増加による売上総利益の増加とクリエイター採用コストの節減があった。一方、業容拡大に伴う本社スタッフ増員で人件費が増加し、メディア事業ではページビュー数の減少によりアドネットワーク事業の売上高が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2023年8月1日付の株式会社インターワークスとの吸収合併および商号変更。加えて、2023年8月10日開催の取締役会で第5回新株予約権920個の発行を決議。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,625,800株
期末自己株式数46株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,409百万円(前年比 +12.7%)
営業利益282百万円(前年比 +19.6%)
経常利益245百万円(前年比 +4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益167百万円(前年比 +7.3%)
1株当たり当期純利益当第1四半期実績 36.18円 / 第2四半期累計予想 55.64円 / 通期予想 118.58円
自己資本比率当期末 72.6 / 前期末 69.6
総資産2,825百万円
純資産2,064百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 +53.9%) / 営業利益 1,120百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 1,065百万円(前年比 +14.8%) / 純利益 725百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 3,275百万円 / 営業利益 非開示 → 502百万円 / 経常利益 非開示 → 453百万円 / 純利益 非開示 → 312百万円 / 通期 売上高 非開示 → 8,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,120百万円 / 経常利益 非開示 → 1,065百万円 / 純利益 非開示 → 725百万円
年間配当予想48.00円(前期実績) → 55.00円(今期予想)
セグメント別売上高人材事業 1,392,950千円(前年比 +12.3%)、メディア事業 16,161千円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益人材事業 403,341千円(前年比 +8.2%)、メディア事業 4,725千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2023年8月1日付の株式会社インターワークスとの吸収合併および商号変更。加えて、2023年8月10日開催の取締役会で第5回新株予約権920個の発行を決議。
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,625,800株
期末自己株式数46株
業績の増減要因ゲーム会社向け人材派遣の配属者数が増加し、売上高増加による売上総利益の増加とクリエイター採用コストの節減があった。一方、業容拡大に伴う本社スタッフ増員で人件費が増加し、メディア事業ではページビュー数の減少によりアドネットワーク事業の売上高が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム会社向け人材派遣の配属者数が増加したことに加え、売上高増加による売上総利益の増加とクリエイター採用コストの節減が営業利益を押し上げた。一方、業容拡大に伴う本社スタッフ増員で人件費は増加した。通期予想は、インターワークスの吸収合併後の業績、新たに発生するのれん・のれん償却費、合併関連費用を算定可能になったため開示した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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