Komori
決算説明資料7374コンフィデンス・インターワークス情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算補足説明資料(書き起こし)

2023年3月期は、売上高・営業利益などが前年を上回り、過去最高を更新した。加えて、フリーランス事業会社の設立とインターワークスとの合併契約締結を公表した。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
933
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,197百万円+17.5%
営業利益933百万円+25.2%
経常利益927百万円+25.7%
純利益617百万円+16.4%
営業利益率18%
販管費908百万円
当四半期3か月の実績売上高1,336百万円、営業利益241百万円。前年同期比は売上高+13.3%、営業利益+6.1%。
通期業績予想
売上高
5,200百万円
売上総利益
1,832百万円
営業利益
910百万円
経常利益
909百万円
当期純利益
600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高100
売上総利益100.5
営業利益102.6
経常利益102
当期純利益103
人材事業
売上高100
メディア事業
売上高100.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想を上回っての達成、予想通りの水準感で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増減。販管費増加要因は本社社員の採用、業績賞与引当金、広告宣伝費、福岡支店開設、QAスタジオ移転・増床など。
新しい施策
  • 株式会社コンフィデンス・プロを2023年4月3日に設立し、ゲーム・エンタメ業界向けフリーランスマッチング事業へ参入
  • 株式会社インターワークスとの吸収合併契約を締結。2023年8月1日予定で経営統合
  • グリー子会社Glossom、西日本新聞社との協業、ビーグリーとの業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クリエイター派遣配属数813名
    前年同期比前期末比+73名
  • 稼働率99.4%
  • PV数17,779千PV
    前年同期比減少傾向
  • 日次平均残業時間0.62時間
セグメント別実績
人材事業
売上高
5,138百万円+18.0%
セグメント利益
1,433百万円+23.0%
メディア事業
売上高
77百万円+0.2%
セグメント利益
18百万円+37.7%
中期経営計画の目標
6つの中長期成長戦略を再掲。営業利益率15%以上、売上総利益率30%超の目標を記載
財務目標
自己資本比率69.6%、ネットキャッシュ20.2億円。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示
店舗数・拠点数
大阪支店、福岡支店、QAスタジオ。本社・各拠点の期末総数および期中の出退店数は非開示
従業員数
人数958名2023年3月末、連結
期中の増減・採用計画本社スタッフの採用を実施。人数の増減・採用計画数は非開示
設備投資額
82百万円投資CF
年間配当
年間48円/株
中間20円/株
期末28円/株
配当性向
35.6
売上総利益
1,841百万円、売上総利益率35.4%、前年同期比+0.9ポイント
前年同期比の増減ポイント0.9
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年3月期 通期
売上高5,197百万円(前年比 +17.5%)
営業利益933百万円(前年比 +25.2%)
経常利益927百万円(前年比 +25.7%)
純利益617百万円(前年比 +16.4%)
売上総利益1,841百万円、売上総利益率35.4%、前年同期比+0.9ポイント
営業利益率18%
販管費908百万円
当四半期3か月の実績売上高1,336百万円、営業利益241百万円。前年同期比は売上高+13.3%、営業利益+6.1%。
通期業績予想売上高 5,200百万円 / 売上総利益 1,832百万円 / 営業利益 910百万円 / 経常利益 909百万円 / 当期純利益 600百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 100 / 売上総利益 100.5 / 営業利益 102.6 / 経常利益 102 / 当期純利益 103 / 人材事業 売上高 100 / メディア事業 売上高 100.4
計画に対する自己評価業績予想を上回っての達成、予想通りの水準感で着地
セグメント別実績人材事業 売上高 5,138百万円(前年比 +18.0%) / セグメント利益 1,433百万円(前年比 +23.0%) / メディア事業 売上高 77百万円(前年比 +0.2%) / セグメント利益 18百万円(前年比 +37.7%)
増減要因の内訳売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増減。販管費増加要因は本社社員の採用、業績賞与引当金、広告宣伝費、福岡支店開設、QAスタジオ移転・増床など。
主要KPI指標名 クリエイター派遣配属数 / 値 813名 / 前年同期比 前期末比+73名、指標名 稼働率 / 値 99.4% / 前年同期比 非開示、指標名 PV数 / 値 17,779千PV / 前年同期比 減少傾向、指標名 日次平均残業時間 / 値 0.62時間 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数大阪支店、福岡支店、QAスタジオ。本社・各拠点の期末総数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数 958名(2023年3月末、連結) / 期中の増減・採用計画 本社スタッフの採用を実施。人数の増減・採用計画数は非開示
中期経営計画の目標6つの中長期成長戦略を再掲。営業利益率15%以上、売上総利益率30%超の目標を記載
財務目標自己資本比率69.6%、ネットキャッシュ20.2億円。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示
年間配当年間 48円/株 / 中間 20円/株 / 期末 28円/株
配当性向35.6
設備投資額82百万円(投資CF)
新しい施策株式会社コンフィデンス・プロを2023年4月3日に設立し、ゲーム・エンタメ業界向けフリーランスマッチング事業へ参入、株式会社インターワークスとの吸収合併契約を締結。2023年8月1日予定で経営統合、グリー子会社Glossom、西日本新聞社との協業、ビーグリーとの業務提携
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人材事業の拡大により売上総利益が増加し、営業利益の拡大に貢献した。成長に向けた本社社員の採用、広告宣伝、福岡支店の開設、QAスタジオの移転・増床などの投資も実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算補足説明資料(書き起こし)|コンフィデンス・インターワークス(7374)の適時開示 | Komori