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2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、ゲーム会社向け人材派遣の配属者数増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高3,244百万円前年比 +25.3%進捗 74.0%
営業利益565百万円前年比 +17.5%進捗 78.5%
経常利益558百万円前年比 +16.5%進捗 77.8%
純利益(親会社株主帰属)409百万円前年比 +27.8%進捗 82.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益91.58円
期末の財政状態
総資産2,208百万円
うち純資産 1,521 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 +27.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高人材事業 3,188,363千円(前年比 +25.6%)、メディア事業 60,218千円(前年比 +15.5%)
セグメント別利益人材事業 844,878千円(前年比 +18.4%)、メディア事業 12,154千円(前年比 +72.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,386百万円(前年比 +22.9%)
営業利益720百万円(前年比 +19.1%)
経常利益717百万円(前年比 +19.0%)
純利益498百万円(前年比 +24.7%)
年間配当予想0円 → 40円
業績の増減要因

ゲーム会社向け人材派遣の配属者数増加により売上高が増加。売上総利益の増加、クリエイター採用コストの節減があった一方、本社スタッフ増員による人件費増加や上場関連コストが発生。メディア事業ではページビュー数当たり単価の下落によりアドネットワーク売上高が減少。

継続企業の前提に関する記載

注記なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(新規・除外ともに0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数4,560,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高3,244百万円(前年比 +25.3%)
営業利益565百万円(前年比 +17.5%)
経常利益558百万円(前年比 +16.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益409百万円(前年比 +27.8%)
1株当たり当期純利益91.58円
自己資本比率当期末 68.7 / 前期末 41
総資産2,208百万円
純資産1,521百万円
通期業績予想売上高 4,386百万円(前年比 +22.9%) / 営業利益 720百万円(前年比 +19.1%) / 経常利益 717百万円(前年比 +19.0%) / 純利益 498百万円(前年比 +24.7%)
年間配当予想0円 → 40円
セグメント別売上高人材事業 3,188,363千円(前年比 +25.6%)、メディア事業 60,218千円(前年比 +15.5%)
セグメント別利益人材事業 844,878千円(前年比 +18.4%)、メディア事業 12,154千円(前年比 +72.9%)
継続企業の前提に関する記載注記なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(新規・除外ともに0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数4,560,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因ゲーム会社向け人材派遣の配属者数増加により売上高が増加。売上総利益の増加、クリエイター採用コストの節減があった一方、本社スタッフ増員による人件費増加や上場関連コストが発生。メディア事業ではページビュー数当たり単価の下落によりアドネットワーク売上高が減少。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム会社向け人材派遣で新規取引先の開拓と既存取引先の深耕に取り組み、配属者数が増加した。売上高増加による売上総利益の増加に加え、クリエイター採用コストの節減に努めた一方、業容拡大に伴う本社スタッフの増員による人件費や上場関連コストが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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