Zenken(7371)・リスク再掲
検索アルゴリズム変更への対応
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジンのアルゴリズム変更によるSEO集客力低下78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの主力事業であるWEBマーケティング事業は、検索エンジンを活用したマーケティング活動を支援するものであり、頻繁に行われる表示順位判定基準(アルゴリズム)の変更に迅速に対応していく必要があります。」
検索アルゴリズム変更への対応を、マニュアル化、多数の運用メディア、コンテンツ制作等により管理するリスクとして継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの主力事業であるWEBマーケティング事業は、検索エンジンを活用したマーケティング活動を支援するものであり、頻繁に行われる表示順位判定基準(アルゴリズム)の変更に迅速に対応していく必要があります。」
検索アルゴリズム変更への対応を引き続きリスクとしており、マニュアル化、運用メディアの分散、コンテンツ制作による対応策を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの主力事業であるコンテンツマーケティング事業は、検索エンジンを活用したマーケティング活動を支援するものであり、頻繁に行われる表示順位判定基準(アルゴリズム)の変更に迅速に対応していく必要があります。」
検索アルゴリズム変更への対応を引き続きリスクとしており、マニュアル化、多数の運用メディアによる影響分散等を対応策としている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、当該事業の運営体制として、システム変更への対応について特定の技術者に依存しない体制を構築するため、業務のマニュアル化の推進等、経験の少ない人材でも早期に運営できる体制を整備しております。併せて、多数の運用メディアを保有することで、変更の影響の分散を図り、かつABテスト等により迅速な対応が可能な体制を構築しております。」
検索アルゴリズム変更リスクに対し、マニュアル化、多数メディアによる影響分散、ABテストを用いた対応体制を具体的に記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「頻繁に行われる表示順位判定基準(アルゴリズム)の変更に迅速に対応していく必要があります。そのため、今後も「Google」等が実施する検索エンジンのシステム変更に速やかに対応することができる保証はなく、その対応が適切に実施されなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検索エンジンのアルゴリズム変更に対応できない可能性を主力事業固有のリスクとして説明している。