Zenken(7371)・リスク悪化
非上場株式の評価損と超過収益力毀損リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
Zenkenがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「投資有価証券(関係会社株式を除く非上場株式) 980,498 1,361,997」
非上場株式の計上額は980,498千円から1,361,997千円へ増加した。評価損は計上していないが、超過収益力等を含む実質価額が著しく下落した場合の翌年度評価損リスクを継続して開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当該投資先の超過収益力等を含む実質価額が著しく下落した場合には翌連結会計年度において評価損を計上する可能性があります。」
当連結会計年度は投資有価証券評価損を計上していないが、非上場株式の超過収益力等の毀損による翌年度の評価損計上可能性を引き続き記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損81,876千円(市場価格の無い株式等)減損処理を行っております。」
非上場株式について、財政状態の悪化や超過収益力の毀損を評価し、FY2024に81,876千円の投資有価証券評価損を計上した。翌連結会計年度にも評価損が発生する可能性を記載している。