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2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.9%増、営業利益が54.9%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の13円から26円に増額されている。

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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高4,298百万円前年比 +1.9%進捗 74.1%
営業利益498百万円前年比 +54.9%進捗 99.6%
経常利益540百万円前年比 +60.8%進捗 110.2%
純利益(親会社株主帰属)372百万円前年比 +26.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.63円
期末の財政状態
総資産15,340百万円
うち純資産 12,656 百万円自己資本比率 82.5%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マーケティング 2,702,156千円(前年比 -3.5%)、海外人材 1,244,782千円(前年比 +16.9%)、不動産 350,588千円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益マーケティング 648,919千円(前年比 -12.3%)、海外人材 163,655千円(前年比 +82.5%)、不動産 258,721千円(前年比 +5.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 +4.8%)
営業利益500百万円(前年比 +29.4%)
経常利益490百万円(前年比 +22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益350百万円(前年比 +2.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想13円 → 26円(+100.0%)
業績の増減要因

海外人材事業では海外エンジニア・介護人材の紹介等が好調に推移し紹介料収入等が増加。マーケティング事業では前連結会計年度下期以降の新規受注減少等により減収、成長分野の立ち上げ費用増加により減益。前年同期に発生したオフィス移転に伴う一時費用は当期発生していない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
減価償却費62,522千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,339,100株
期末自己株式数170,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高4,298百万円(前年比 +1.9%)
営業利益498百万円(前年比 +54.9%)
経常利益540百万円(前年比 +60.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益372百万円(前年比 +26.4%)
1株当たり当期純利益30.63円
自己資本比率当期末 82.5 / 前期末 85.4
総資産15,340百万円
純資産12,656百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 +29.4%) / 経常利益 490百万円(前年比 +22.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 350百万円(前年比 +2.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想13円 → 26円(+100.0%)
セグメント別売上高マーケティング 2,702,156千円(前年比 -3.5%)、海外人材 1,244,782千円(前年比 +16.9%)、不動産 350,588千円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益マーケティング 648,919千円(前年比 -12.3%)、海外人材 163,655千円(前年比 +82.5%)、不動産 258,721千円(前年比 +5.6%)
減価償却費62,522千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,339,100株
期末自己株式数170,000株
業績の増減要因海外人材事業では海外エンジニア・介護人材の紹介等が好調に推移し紹介料収入等が増加。マーケティング事業では前連結会計年度下期以降の新規受注減少等により減収、成長分野の立ち上げ費用増加により減益。前年同期に発生したオフィス移転に伴う一時費用は当期発生していない。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外人材の紹介料収入等が増加したほか、前年同期に発生したオフィス移転に伴う一時費用が当期は発生しなかった。マーケティングでは新規受注の減少と成長分野の立ち上げ費用増加により減収減益となった一方、海外人材では海外エンジニア・介護人材の紹介が好調に推移し、不動産では高稼働を維持した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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