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2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.4%増となった一方、営業利益は23.5%減、経常利益と純利益も減少した。通期業績予想と配当予想の公表値は変更されていない。

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規模
23.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,336百万円前年比 +0.4%進捗 23.0%
営業利益45百万円前年比 -23.5%進捗 9.0%
経常利益65百万円前年比 -3.2%進捗 13.3%
純利益(親会社株主帰属)45百万円前年比 -3.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.73円
期末の財政状態
総資産14,273百万円
うち純資産 12,258 百万円自己資本比率 85.9%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マーケティング 881,928千円(前年比 -3.1%)、海外人材 337,427千円(前年比 +11.3%)、不動産 116,785千円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益マーケティング 170,148千円(前年比 -25.1%)、海外人材 -1,704千円、不動産 86,647千円(前年比 +5.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,800百万円(前年比 +4.8%)
営業利益500百万円(前年比 +29.4%)
経常利益490百万円(前年比 +22.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益350百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想13円 → 26円(+100.0%)
配当性向91.6
株主還元方針累進配当を基本方針とし、DOE2.5%と連結配当性向50%のいずれか高い方を基準として配当を行う
業績の増減要因

マーケティングセグメントは前年同期のスポット案件の反動や運用費単価の見直しにより減収・減益。海外人材セグメントは海外エンジニア・介護人材の紹介等の増加により増収。不動産セグメントは高稼働を維持し増収・増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 0千円、0千円
減価償却費20,805千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,331,100株
期末自己株式数170,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高1,336百万円(前年比 +0.4%)
営業利益45百万円(前年比 -23.5%)
経常利益65百万円(前年比 -3.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益45百万円(前年比 -3.6%)
1株当たり当期純利益3.73円
自己資本比率当期末 85.9 / 前期末 85.4
総資産14,273百万円
純資産12,258百万円
通期業績予想売上高 5,800百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 +29.4%) / 経常利益 490百万円(前年比 +22.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 350百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想13円 → 26円(+100.0%)
配当性向91.6
株主還元方針累進配当を基本方針とし、DOE2.5%と連結配当性向50%のいずれか高い方を基準として配当を行う
セグメント別売上高マーケティング 881,928千円(前年比 -3.1%)、海外人材 337,427千円(前年比 +11.3%)、不動産 116,785千円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益マーケティング 170,148千円(前年比 -25.1%)、海外人材 -1,704千円、不動産 86,647千円(前年比 +5.2%)
減価償却費20,805千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 0千円、0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,331,100株
期末自己株式数170,000株
業績の増減要因マーケティングセグメントは前年同期のスポット案件の反動や運用費単価の見直しにより減収・減益。海外人材セグメントは海外エンジニア・介護人材の紹介等の増加により増収。不動産セグメントは高稼働を維持し増収・増益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング事業では前年同期にスポット案件の売上があった反動や、市場環境の変化に応じた運用費単価の見直しにより減収・減益となった。一方、海外人材事業では海外のエンジニア・介護人材の紹介等が増加し、不動産事業では高稼働を維持した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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