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2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.4%減の1,330百万円となった一方、営業利益は75.3%増の59百万円となりました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更ありません。

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規模
75.3
%
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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,330百万円前年比 -4.4%進捗 22.2%
営業利益59百万円前年比 +75.3%進捗 11.1%
経常利益67百万円前年比 +11.9%進捗 12.0%
純利益(親会社株主帰属)47百万円前年比 +0.5%進捗 12.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.89円
期末の財政状態
総資産14,136百万円
うち純資産 12,074 百万円自己資本比率 85.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マーケティング 910,519千円(前年比 -5.8%)、海外人材 303,076千円(前年比 -2.0%)、不動産 116,684千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益マーケティング 227,170千円(前年比 +28.7%)、海外人材 -4,778千円、不動産 82,346千円(前年比 -2.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益530百万円(前年比 +51.6%)
経常利益560百万円(前年比 +43.3%)
純利益380百万円(前年比 +56.0%)
年間配当予想17円 → 13円
業績の増減要因

マーケティングセグメントは、前連結会計年度における運用メディア数の減少の影響が残り減収となった一方、外注費等を中心とした費用の見直しにより増益。海外人材セグメントは、海外のIT人材・介護人材の紹介等が増えた一方、教育事業は受注の伸び悩み等により減収。不動産セグメントは高稼働を維持した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産除売却損 0千円
減価償却費58,332千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,302,300株
期末自己株式数170,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高1,330百万円(前年比 -4.4%)
営業利益59百万円(前年比 +75.3%)
経常利益67百万円(前年比 +11.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益47百万円(前年比 +0.5%)
1株当たり当期純利益3.89円
自己資本比率当期末 85.4 / 前期末 85.6
総資産14,136百万円
純資産12,074百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 530百万円(前年比 +51.6%) / 経常利益 560百万円(前年比 +43.3%) / 純利益 380百万円(前年比 +56.0%)
年間配当予想17円 → 13円
セグメント別売上高マーケティング 910,519千円(前年比 -5.8%)、海外人材 303,076千円(前年比 -2.0%)、不動産 116,684千円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益マーケティング 227,170千円(前年比 +28.7%)、海外人材 -4,778千円、不動産 82,346千円(前年比 -2.6%)
減価償却費58,332千円
特別損益の内訳固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,302,300株
期末自己株式数170,000株
業績の増減要因マーケティングセグメントは、前連結会計年度における運用メディア数の減少の影響が残り減収となった一方、外注費等を中心とした費用の見直しにより増益。海外人材セグメントは、海外のIT人材・介護人材の紹介等が増えた一方、教育事業は受注の伸び悩み等により減収。不動産セグメントは高稼働を維持した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マーケティング事業では、前連結会計年度に運用メディア数が減少した影響が残り減収となりましたが、外注費等を中心に費用を見直したことで利益が改善しました。海外人材事業では人材紹介等が増加した一方、教育事業では法人向け語学研修事業等の受注が伸び悩みました。不動産事業では高稼働を維持しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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