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決算説明資料7371Zenken情報通信・サービスその他

2024年6月期 第2四半期決算説明資料

2024年6月期第2四半期累計は、サイシードの連結除外とWEBマーケティング事業の受注減少により減収減益となった。一方、通期業績予想は据え置かれ、コスト削減により利益は社内予想を上回った。

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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,796百万円-23.0%
営業利益169百万円-62.6%
経常利益211百万円-53.7%
純利益156百万円-44.1%
営業利益率6.1%、前年同期比▲6.4ポイント
通期業績予想
売上高
5,756百万円
営業利益
292百万円
経常利益
330百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
230百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.6%
営業利益58.1%
経常利益64.2%
親会社株主に帰属する当期純利益67.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は若干予想を下回ったが、利益面は予想値を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • WEBマーケティング事業の人件費増加41百万円
  • 海外人材事業の販促費増加27百万円
  • 配当金の支払い-243百万円
  • 自己株式の取得-91百万円
  • 投資有価証券の取得-100百万円
新しい施策
  • アイリッジとの業務提携によるインド・ベンガルールのIT人材を活用した開発チーム供給サービス
  • 売上トップクラスの営業人材のWEBマーケティング事業への異動
  • インド上位大学在学生向け語学教育プログラムの拡充
  • Yaaayプラットフォームの見直しと面接サポートの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規公開メディア件数61件
  • 運用メディア件数1,031件
  • メディア平均継続期間40.3月
  • 取引先数746件
  • 海外IT人材の日本企業への入社数62人
    前年同期比+28.0%
  • 海外介護人材の内定承諾数22人
セグメント別実績
マーケティング
売上高
1,911百万円-4.9%
セグメント利益
405百万円-22.7%
海外人材
売上高
651百万円-2.9%
セグメント利益
-56百万円
不動産
売上高
232百万円+0.6%
セグメント利益
161百万円-2.3%
その他
売上高
0百万円-99.9%
セグメント利益
1百万円-98.9%
中期経営計画の目標
2025年までにインド人材の日本国内雇用を120人創出目標値120人、目標年度2025年
市場規模・シェア
日本の生産年齢人口
5,275万人
基準2050年見通し
国内労働市場の不足
644万人
基準2030年見通し
外国人労働者数
180万人超
基準2022年
従業員数
人数472人
臨時雇用者数80人
基準時点2023年12月末
自己株式取得
取得株式数170,000株
取得価額総額95.98株
金額単位百万円
期間2023年8月14日~2024年1月10日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高2,796百万円(前年比 -23.0%)
営業利益169百万円(前年比 -62.6%)
経常利益211百万円(前年比 -53.7%)
純利益156百万円(前年比 -44.1%)
営業利益率6.1%、前年同期比▲6.4ポイント
通期業績予想売上高 5,756百万円 / 営業利益 292百万円 / 経常利益 330百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 230百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.6% / 営業利益 58.1% / 経常利益 64.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 67.9%
計画に対する自己評価売上高は若干予想を下回ったが、利益面は予想値を上回った
セグメント別実績マーケティング 売上高 1,911百万円(前年比 -4.9%) / セグメント利益 405百万円(前年比 -22.7%) / 海外人材 売上高 651百万円(前年比 -2.9%) / セグメント利益 -56百万円 / 不動産 売上高 232百万円(前年比 +0.6%) / セグメント利益 161百万円(前年比 -2.3%) / その他 売上高 0百万円(前年比 -99.9%) / セグメント利益 1百万円(前年比 -98.9%)
増減要因の内訳要因 WEBマーケティング事業の人件費増加 / 金額 41百万円、要因 海外人材事業の販促費増加 / 金額 27百万円、要因 配当金の支払い / 金額 -243百万円、要因 自己株式の取得 / 金額 -91百万円、要因 投資有価証券の取得 / 金額 -100百万円
主要KPI指標名 新規公開メディア件数 / 値 61件 / 前年同期比 非開示、指標名 運用メディア件数 / 値 1,031件 / 前年同期比 非開示、指標名 メディア平均継続期間 / 値 40.3月 / 前年同期比 非開示、指標名 取引先数 / 値 746件 / 前年同期比 非開示、指標名 海外IT人材の日本企業への入社数 / 値 62人 / 前年同期比 28人、指標名 海外介護人材の内定承諾数 / 値 22人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 472人 / 臨時雇用者数 80人 / 基準時点 2023年12月末
中期経営計画の目標2025年までにインド人材の日本国内雇用を120人創出 目標値120人、目標年度2025年
自己株式取得取得株式数 170,000株 / 取得価額総額 95.98株 / 金額単位 百万円 / 期間 2023年8月14日~2024年1月10日
市場規模・シェア日本の生産年齢人口 5,275万人 / 国内労働市場の不足 644万人 / 外国人労働者数 180万人超
新しい施策アイリッジとの業務提携によるインド・ベンガルールのIT人材を活用した開発チーム供給サービス、売上トップクラスの営業人材のWEBマーケティング事業への異動、インド上位大学在学生向け語学教育プログラムの拡充、Yaaayプラットフォームの見直しと面接サポートの強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、サイシードの全株式譲渡による連結除外とWEBマーケティング事業の受注減少が主な要因。営業利益は、減収に加えてWEBマーケティング事業の人件費等の増加と海外人材事業の先行投資が影響した。会社は、リスティング広告費や海外人材事業の販促費などのコスト削減を進めていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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