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2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を下回り、特に営業利益が大幅に減少した。通期業績予想も修正され、売上高5,756百万円、営業利益292百万円などの予想が示された。

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83.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,391百万円前年比 -21.5%進捗 24.2%
営業利益33百万円前年比 -83.9%進捗 11.3%
経常利益60百万円前年比 -71.4%進捗 18.2%
純利益(親会社株主帰属)46百万円前年比 -63.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.84円
期末の財政状態
総資産14,263百万円
うち純資産 12,129 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
マーケティング966,08169.4%-5.3%
海外人材309,14322.2%-3.0%
不動産115,9758.3%+0.3%
セグメント別利益
マーケティング176,558-37.6%
海外人材-54,296
不動産80,298-4.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,756百万円(前年比 -18.5%)
営業利益292百万円(前年比 -65.9%)
経常利益330百万円(前年比 -62.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益230百万円(前年比 -46.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,756百万円 / 営業利益 非開示 → 292百万円 / 経常利益 非開示 → 330百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 230百万円
年間配当予想20円 → 17円(-15.0%)
業績の増減要因

春先の受注不振による公開・運用メディア件数の減少、人員増強に伴う人件費増加、法人向け語学研修等の受注の伸び悩み、海外人材事業における販売費増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 377千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,237,800株
期末自己株式数57,300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年9月30日
売上高1,391百万円(前年比 -21.5%)
営業利益33百万円(前年比 -83.9%)
経常利益60百万円(前年比 -71.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益46百万円(前年比 -63.3%)
1株当たり当期純利益3.84円
自己資本比率当期末 85 / 前期末 86
総資産14,263百万円
純資産12,129百万円
通期業績予想売上高 5,756百万円(前年比 -18.5%) / 営業利益 292百万円(前年比 -65.9%) / 経常利益 330百万円(前年比 -62.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 230百万円(前年比 -46.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 5,756百万円 / 営業利益 非開示 → 292百万円 / 経常利益 非開示 → 330百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 230百万円
年間配当予想20円 → 17円(-15.0%)
セグメント別売上高マーケティング 966,081千円(前年比 -5.3%) / 海外人材 309,143千円(前年比 -3.0%) / 不動産 115,975千円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益マーケティング 176,558千円(前年比 -37.6%) / 海外人材 -54,296千円 / 不動産 80,298千円(前年比 -4.2%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 377千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,237,800株
期末自己株式数57,300株
業績の増減要因春先の受注不振による公開・運用メディア件数の減少、人員増強に伴う人件費増加、法人向け語学研修等の受注の伸び悩み、海外人材事業における販売費増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

春先の受注が思わしくなく、公開メディア件数と運用メディア数が前年同期を下回ったこと、人員増強に伴う人件費の増加、法人向け語学研修等の受注の伸び悩み、販売費の増加など。通期予想の修正理由としては、直近の業績動向などが挙げられている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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