Komori
決算説明資料7371Zenken情報通信・サービスその他

2023年6月期決算説明資料

2023年6月期は、サイシードの売却による連結除外などで売上高が減少し、外注費や人件費の増加も重なって営業利益が大きく減少した。一方、修正予想に対しては売上高・利益とも上回って着地した。

読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-63.4
営業利益 前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年6月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,058百万円-8.4%
営業利益856百万円-63.4%
経常利益884百万円-63.1%
純利益426百万円-63.9%
営業利益率12.1%
当四半期3か月の実績
売上高
1,498百万円
営業利益
141百万円
経常利益
163百万円
純利益
12百万円
通期業績予想
対象決算期2024年6月期
売上高
6,400百万円
営業利益
720百万円
経常利益
730百万円
純利益
500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年6月期修正予想対比
売上高102.7
営業利益105.8
経常利益106.6
親会社株主に帰属する当期純利益115.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期末の追い込みで予想を上回る水準で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • コロナワクチン予約システムの売上減少-860百万円
  • コンテンツマーケティング事業の外注費等増加280百万円
  • 人件費増加253百万円
新しい施策
  • スタイル・エッジとの資本業務提携
  • サイシード全株式の譲渡
  • Yaaayリクルーティングプラットフォームの公開・活用
  • インドネシア送出機関との独占契約
  • 配当方針を配当性向40%程度基準へ変更
  • 自己株式取得の決議
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規公開メディア数280件
    前年同期比-134.0%
  • 運用メディア数1,151件
    前年同期比-159.0%
  • メディア平均継続期間40.9月
  • 取引先数771件
    前年同期比-8.0%
  • 海外IT人材の人材登録者数15,906人
    前年同期比+4,514.0%
  • 海外IT人材の内定人員279人
    前年同期比+77.0%
  • 提携大学数39校
    前年同期比+5.0%
  • 取引実績企業数171社
    前年同期比+59.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メディア件数・取引先数とメディア単価の関係が示され、顧客数は減少した一方、平均単価は上昇したと説明されている。
セグメント別実績
IT
売上高
5,415百万円
営業利益
1,146百万円
語学
売上高
754百万円
営業利益
77百万円
不動産
売上高
473百万円
営業利益
333百万円
その他
売上高
414百万円
営業利益
-37百万円
中期経営計画の目標
連結売上高CAGR 15~20%
連結営業利益率3年間平均20%
目標年度中期3年間(2024年6月期からの目標)
市場規模・シェア
労働市場
2030年労働力不足644万人
IT人材
2030年不足数高位シナリオ79万人
年間配当
2023年6月期予想
1株当たり年間配当20円
内訳普通配当20円
配当性向
40
自己株式取得
取得枠
100百万円
株数170,000
unit株数株
期間2023年8月14日~2024年2月14日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期
売上高7,058百万円(前年比 -8.4%)
営業利益856百万円(前年比 -63.4%)
経常利益884百万円(前年比 -63.1%)
純利益426百万円(前年比 -63.9%)
営業利益率12.1%
当四半期3か月の実績売上高 1,498百万円 / 営業利益 141百万円 / 経常利益 163百万円 / 純利益 12百万円
通期業績予想対象決算期 2024年6月期 / 売上高 6,400百万円 / 営業利益 720百万円 / 経常利益 730百万円 / 純利益 500百万円
通期予想に対する進捗率2023年6月期修正予想対比 売上高 102.7 / 営業利益 105.8 / 経常利益 106.6 / 親会社株主に帰属する当期純利益 115.4
計画に対する自己評価期末の追い込みで予想を上回る水準で着地
セグメント別実績IT 売上高 5,415百万円 / 営業利益 1,146百万円 / 語学 売上高 754百万円 / 営業利益 77百万円 / 不動産 売上高 473百万円 / 営業利益 333百万円 / その他 売上高 414百万円 / 営業利益 -37百万円
増減要因の内訳要因 コロナワクチン予約システムの売上減少 / 金額 -860百万円、要因 コンテンツマーケティング事業の外注費等増加 / 金額 280百万円、要因 人件費増加 / 金額 253百万円
主要KPI指標名 新規公開メディア数 / 値 280件 / 前年同期比 -134件、指標名 運用メディア数 / 値 1,151件 / 前年同期比 -159件、指標名 メディア平均継続期間 / 値 40.9月 / 前年同期比 非開示、指標名 取引先数 / 値 771件 / 前年同期比 -8件、指標名 海外IT人材の人材登録者数 / 値 15,906人 / 前年同期比 4,514人、指標名 海外IT人材の内定人員 / 値 279人 / 前年同期比 77人、指標名 提携大学数 / 値 39校 / 前年同期比 5校、指標名 取引実績企業数 / 値 171社 / 前年同期比 59社
単価と数量の指標メディア件数・取引先数とメディア単価の関係が示され、顧客数は減少した一方、平均単価は上昇したと説明されている。
中期経営計画の目標連結売上高 CAGR 15~20% / 連結営業利益率 3年間平均20% / 目標年度 中期3年間(2024年6月期からの目標)
年間配当2023年6月期予想 1株当たり年間配当 20円 / 内訳 普通配当20円
配当性向40
自己株式取得取得枠 金額 100百万円 / 株数 170,000百万円 / unit株数 株 / 期間 2023年8月14日~2024年2月14日
市場規模・シェア労働市場 2030年労働力不足 644万人 / IT人材 2030年不足数高位シナリオ 79万人
新しい施策スタイル・エッジとの資本業務提携、サイシード全株式の譲渡、Yaaayリクルーティングプラットフォームの公開・活用、インドネシア送出機関との独占契約、配当方針を配当性向40%程度基準へ変更、自己株式取得の決議
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力のITセグメントでは、売却したサイシードが手掛けていたコロナワクチン予約システムの売上が860百万円減少した。減益は、減収に加えてコンテンツマーケティング事業の外注費等が280百万円、人件費が253百万円増加したことが主な要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期決算説明資料|Zenken(7371)の適時開示 | Komori