読む価値
71注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
63.4
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高7,058百万円前年比 -8.4%
営業利益856百万円前年比 -63.4%
経常利益884百万円前年比 -62.3%
純利益(親会社株主帰属)426百万円前年比 -73.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35円49銭
売上高営業利益率12.1%
期末の財政状態
総資産14,370百万円
うち純資産 12,354 百万円自己資本比率 86.0%前期末比 +6.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-539
投資-1,099
財務-491
純増減-2,129
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,941百万円
セグメント別売上高
IT5,415,28681.5%-13.2%
語学754,25311.4%+5.8%
不動産473,8137.1%+2.8%
セグメント別利益
IT1,146,33373.6%-55.4%
語学77,9115.0%+153.1%
不動産333,09221.4%+6.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,400百万円(前年比 -9.3%)
営業利益720百万円(前年比 -16.0%)
経常利益730百万円(前年比 -17.4%)
純利益500百万円(前年比 +17.1%)
年間配当予想20円 → 17円(-15.0%)
配当性向2023年6月期 56.4% / 2024年6月期予想 41.6%
業績の増減要因
ITセグメントでは、サイシードの連結除外、ワクチン接種専用予約管理システムの売上減少、受注不振によるメディア公開数の減少、外注費・人件費の増加が減収減益要因となった。語学セグメントでは留学生の送り出し増加や日本語学校の在籍者数増加、不動産セグメントでは賃貸収入の増加により増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社サイシード
重要な後発事象2023年8月10日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的として、自己株式170,000株(上限)、取得価額総額100,000千円(上限)を2023年8月14日から2024年2月14日まで取得することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 2,343千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,686千円、関係会社株式売却損 193,659千円
減価償却費105,304千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数12,227,200株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 7,058百万円(前年比 -8.4%) |
| 営業利益 | 856百万円(前年比 -63.4%) |
| 経常利益 | 884百万円(前年比 -62.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 426百万円(前年比 -73.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35円49銭 |
| 売上高営業利益率 | 12.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.0% / 前期末 79.5% |
| 総資産 | 14,370百万円 |
| 純資産 | 12,354百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -539百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,099百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -491百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,941百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,400百万円(前年比 -9.3%) / 営業利益 720百万円(前年比 -16.0%) / 経常利益 730百万円(前年比 -17.4%) / 純利益 500百万円(前年比 +17.1%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 17円(-15.0%) |
| 配当性向 | 2023年6月期 56.4% / 2024年6月期予想 41.6% |
| セグメント別売上高 | IT 5,415,286千円(前年比 -13.2%) / 語学 754,253千円(前年比 +5.8%) / 不動産 473,813千円(前年比 +2.8%) |
| セグメント別利益 | IT 1,146,333千円(前年比 -55.4%) / 語学 77,911千円(前年比 +153.1%) / 不動産 333,092千円(前年比 +6.1%) |
| 減価償却費 | 105,304千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 2,343千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,686千円、関係会社株式売却損 193,659千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社サイシード |
| 重要な後発事象 | 2023年8月10日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的として、自己株式170,000株(上限)、取得価額総額100,000千円(上限)を2023年8月14日から2024年2月14日まで取得することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 12,227,200株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | ITセグメントでは、サイシードの連結除外、ワクチン接種専用予約管理システムの売上減少、受注不振によるメディア公開数の減少、外注費・人件費の増加が減収減益要因となった。語学セグメントでは留学生の送り出し増加や日本語学校の在籍者数増加、不動産セグメントでは賃貸収入の増加により増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI事業を営む株式会社サイシードの連結除外、同社の新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上減少、コンテンツマーケティング事業における受注やメディア公開数の減少、外注費・人件費の増加が挙げられている。一方、語学セグメントと不動産セグメントは増収増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。