読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-57.6
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2022年8月12日公表売上高8,048→6,870百万円
-14.6%
営業利益1,227→810百万円
-33.9%
経常利益1,262→830百万円
-34.2%
親会社株主に帰属する当期純利益874→370百万円
-57.6%
1株当たり当期純利益73.64→30.73円 銭
-58.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
コンテンツマーケティング事業で、新規マーケット開拓に向けた調査・分析や営業手法の見直し、採用数の増加に伴う育成等に時間とコストを費やしたことにより業績が下振れした。加えて、株式会社サイシードの全株式譲渡に伴う関係会社株式売却損を特別損失として2億円程度計上する見込みとなった。
特別損失の内容と金額
関係会社株式売却損、2億円程度
前期実績2022年6月期:売上高7,705百万円、営業利益2,341百万円、経常利益2,349百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,584百万円、1株当たり当期純利益133.40円
配当予想の修正2023年6月期の期末普通配当を1株当たり20円00銭、年間合計を20円00銭に修正。前回予想は未定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,048百万円 → 6,870百万円(-14.6%) |
| 営業利益 | 1,227百万円 → 810百万円(-33.9%) |
| 経常利益 | 1,262百万円 → 830百万円(-34.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 874百万円 → 370百万円(-57.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 73.64円 銭 → 30.73円 銭(-58.2%) |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月12日公表 |
| 前期実績 | 2022年6月期:売上高7,705百万円、営業利益2,341百万円、経常利益2,349百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,584百万円、1株当たり当期純利益133.40円 |
| 修正の理由 | コンテンツマーケティング事業で、新規マーケット開拓に向けた調査・分析や営業手法の見直し、採用数の増加に伴う育成等に時間とコストを費やしたことにより業績が下振れした。加えて、株式会社サイシードの全株式譲渡に伴う関係会社株式売却損を特別損失として2億円程度計上する見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式売却損、2億円程度 |
| 配当予想の修正 | 2023年6月期の期末普通配当を1株当たり20円00銭、年間合計を20円00銭に修正。前回予想は未定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンテンツマーケティング事業で、新規マーケット開拓に向けた調査・分析や営業手法の見直し、採用数の増加に伴う育成時間・コストの発生により、当初予想を下回る見込みとなった。また、連結子会社である株式会社サイシードの全株式譲渡に伴い、関係会社株式売却損を特別損失として2億円程度計上する見込みとなった。配当については、株主への利益還元をより積極化するため配当方針を変更した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。