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決算説明資料7371Zenken情報通信・サービスその他

2023年6月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0%減、営業利益が62.4%減となり、利益率も大きく低下した。売上高は通期計画におおむね沿っている一方、利益の進捗は遅れている。

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規模
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百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,559百万円-4.0%
営業利益715百万円-62.4%
経常利益721百万円-56.2%
純利益414百万円-66.2%
営業利益率12.9%、前年同期比20.0ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
1,927百万円
営業利益
261百万円
経常利益
264百万円
純利益
134百万円
営業利益率
13.6%
通期業績予想
売上高
8,048百万円
営業利益
1,227百万円
経常利益
1,262百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
874百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.1%
営業利益58.3%
経常利益57.2%
親会社株主に帰属する当期純利益47.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね計画通りに順調、利益面は計画比で進捗が遅れている
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • コロナワクチン予約システム売上減少-630百万円
  • コンテンツマーケティング事業の外注費等増加246百万円
  • 人件費増加196百万円
  • AI事業等の研究開発費増加105百万円
新しい施策
  • スタイル・エッジ・グループとの資本業務提携
  • 海外IT人材事業のマッチングプラットフォーム『Yaaay』の展開
  • BtoB業種への営業戦略強化
  • 子会社サイシードの全株式譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規公開メディア数89件
  • 運用メディア数1,204件
  • メディア平均継続期間41.9月
  • 取引先数794件
  • 海外IT人材登録者数12,316名
    前年同期比+284名
  • 海外IT人材内定人員271名
    前年同期比+24名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
メディア平均単価は上昇。新規公開メディア数89件、運用メディア数1,204件、メディア平均継続期間41.9か月
セグメント別実績
IT
売上高
4,282百万円-8.7%
セグメント利益
915百万円-55.5%
語学
売上高
570百万円+5.0%
セグメント利益
64百万円+93.9%
不動産
売上高
347百万円+0.7%
セグメント利益
249百万円+1.8%
その他
売上高
360百万円
セグメント利益
-15百万円
中期経営計画の目標
連結売上高CAGR 15~20%
連結営業利益率3年間平均20%
目標年度中期3年間
財務目標
連結営業利益率3年間平均20%
市場規模・シェア
インターネット広告市場2022年30,912億円
集客メディアのターゲット顧客広告市場約2.9兆円
インターネット広告の総広告費に占める割合4割超
従業員数
人数502人
臨時雇用者数84人
基準日2023年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第3四半期
売上高5,559百万円(前年比 -4.0%)
営業利益715百万円(前年比 -62.4%)
経常利益721百万円(前年比 -56.2%)
純利益414百万円(前年比 -66.2%)
営業利益率12.9%、前年同期比20.0ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高 1,927百万円 / 営業利益 261百万円 / 経常利益 264百万円 / 純利益 134百万円 / 営業利益率 13.6%
通期業績予想売上高 8,048百万円 / 営業利益 1,227百万円 / 経常利益 1,262百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 874百万円
通期予想に対する進捗率売上高 69.1% / 営業利益 58.3% / 経常利益 57.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 47.3%
計画に対する自己評価売上高は概ね計画通りに順調、利益面は計画比で進捗が遅れている
セグメント別実績IT 売上高 4,282百万円(前年比 -8.7%) / セグメント利益 915百万円(前年比 -55.5%) / 語学 売上高 570百万円(前年比 +5.0%) / セグメント利益 64百万円(前年比 +93.9%) / 不動産 売上高 347百万円(前年比 +0.7%) / セグメント利益 249百万円(前年比 +1.8%) / その他 売上高 360百万円 / セグメント利益 -15百万円
増減要因の内訳要因 コロナワクチン予約システム売上減少 / 金額 -630百万円、要因 コンテンツマーケティング事業の外注費等増加 / 金額 246百万円、要因 人件費増加 / 金額 196百万円、要因 AI事業等の研究開発費増加 / 金額 105百万円
主要KPI指標名 新規公開メディア数 / 値 89件 / 前年同期比 非開示、指標名 運用メディア数 / 値 1,204件 / 前年同期比 非開示、指標名 メディア平均継続期間 / 値 41.9月 / 前年同期比 非開示、指標名 取引先数 / 値 794件 / 前年同期比 非開示、指標名 海外IT人材登録者数 / 値 12,316名 / 前年同期比 +284名、指標名 海外IT人材内定人員 / 値 271名 / 前年同期比 +24名
単価と数量の指標メディア平均単価は上昇。新規公開メディア数89件、運用メディア数1,204件、メディア平均継続期間41.9か月
従業員数人数 502人 / 臨時雇用者数 84人 / 基準日 2023年3月末
中期経営計画の目標連結売上高 CAGR 15~20% / 連結営業利益率 3年間平均20% / 目標年度 中期3年間
財務目標連結営業利益率3年間平均20%
市場規模・シェアインターネット広告市場 2022年30,912億円 / 集客メディアのターゲット顧客広告市場 約2.9兆円 / インターネット広告の総広告費に占める割合 4割超
新しい施策スタイル・エッジ・グループとの資本業務提携、海外IT人材事業のマッチングプラットフォーム『Yaaay』の展開、BtoB業種への営業戦略強化、子会社サイシードの全株式譲渡
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力ITセグメントで新型コロナワクチン予約システムの売上が630百万円減少した。加えて、コンテンツマーケティング事業の外注費等が246百万円、人件費が196百万円、AI事業等の研究開発費が105百万円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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