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2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を4.0%下回り、営業利益は62.4%減少した。AI事業のワクチン接種予約管理システムの売上減少や費用増加が響き、利益の落ち込みが売上減少を大きく上回った。

読む価値
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悪化
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規模
-62.4
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高5,559百万円前年比 -4.0%進捗 69.1%
営業利益715百万円前年比 -62.4%進捗 58.3%
経常利益721百万円前年比 -62.2%進捗 57.1%
純利益(親会社株主帰属)414百万円前年比 -67.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.43円
期末の財政状態
総資産14,647百万円
うち純資産 12,335 百万円自己資本比率 84.2%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高IT 4,282.50百万円(前年比 -8.7%)、語学 570.71百万円(前年比 +5.4%)、不動産 347.84百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益IT 915.58百万円(前年比 -55.6%)、語学 64.50百万円(前年比 +94.4%)、不動産 249.60百万円(前年比 +7.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,048百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,227百万円(前年比 -47.6%)
経常利益1,262百万円(前年比 -46.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益874百万円(前年比 -44.8%)
年間配当予想20.00円 → 非開示
業績の増減要因

ITセグメントでは、夏場の受注不振、AI事業のワクチン接種専用予約管理システムの売上減少、外注費・人件費・研究開発費・販売費の増加が減収減益要因となった。一方、語学セグメントでは留学生の増加や語学研修の増加により増収増益、不動産セグメントも増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2023年5月1日付で、連結子会社の株式会社サイシードの全株式をハヤテインベストメント株式会社へ譲渡し、次の第4四半期連結会計期間から連結範囲から除外する。関係会社売却損を特別損失として2.5億円程度計上する見込み。
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 2.34百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0.20百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,032,700株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高5,559百万円(前年比 -4.0%)
営業利益715百万円(前年比 -62.4%)
経常利益721百万円(前年比 -62.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益414百万円(前年比 -67.4%)
1株当たり当期純利益34.43円
自己資本比率当期末 84.2 / 前期末 79.5
総資産14,647百万円
純資産12,335百万円
通期業績予想売上高 8,048百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,227百万円(前年比 -47.6%) / 経常利益 1,262百万円(前年比 -46.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 874百万円(前年比 -44.8%)
年間配当予想20.00円 → 非開示
セグメント別売上高IT 4,282.50百万円(前年比 -8.7%)、語学 570.71百万円(前年比 +5.4%)、不動産 347.84百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益IT 915.58百万円(前年比 -55.6%)、語学 64.50百万円(前年比 +94.4%)、不動産 249.60百万円(前年比 +7.4%)
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 2.34百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 0.20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2023年5月1日付で、連結子会社の株式会社サイシードの全株式をハヤテインベストメント株式会社へ譲渡し、次の第4四半期連結会計期間から連結範囲から除外する。関係会社売却損を特別損失として2.5億円程度計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,032,700株
期末自己株式数-株
業績の増減要因ITセグメントでは、夏場の受注不振、AI事業のワクチン接種専用予約管理システムの売上減少、外注費・人件費・研究開発費・販売費の増加が減収減益要因となった。一方、語学セグメントでは留学生の増加や語学研修の増加により増収増益、不動産セグメントも増収増益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

夏場の受注が思わしくなかったこと、AI事業の新型コロナウイルスワクチン接種専用予約管理システムの売上が減少したこと、外注費・人件費・研究開発費・販売費などが増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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